
こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。
モザンビークでは、海辺の街ヴィランクーロ(Vilanculos)から首都マプト(Maputo)へ移動しました。
モザンビーク国内の都市間移動は、基本的に大型バスを利用した長距離移動になります。
ただ、長距離バスについてはインターネット上にあまり情報がなく、私たちも現地で情報を集めながら移動しました。
この記事では、長距離バスのチケット購入方法から、実際の乗車・移動の様子まで、詳しくご紹介します。
【モザンビーク】ヴィランクーロからマプトへバス移動|長距離バスのチケット購入方法と移動の流れ
移動の概要
毎日1便!大型バスの早朝便
ヴィランクーロで宿泊していたゲストハウスのスタッフさんに、マプトまでの移動方法を聞いてみました。
すると、ヴィランクーロからマプトへ向かう大型バスが、毎日1便だけ運行していることがわかりました。ただし、出発時刻はかなり早朝(4時発)です。
あまりにも早い時間だったので少し悩みましたが、ほかに選択肢がなかったため、このバスを利用することにしました。
移動の概要は、以下のとおりです。
ヴィランクーロ→マプト
- 予約:必須
- チケット料金:1人2,000MT
- 所要時間:約12時間
- 出発時刻:午前4時
- 到着時刻:午後4時
※マプト以外の他の街へ行くこともできます。
チケット予約
早朝便なので、チケットの事前購入は必須です。
オフィスの場所・料金
バス会社のオフィスはNagi Investimentosです。
宿泊していたゲストハウスから、歩いて行くことができました。

オフィスの外観はこんな感じで、中にはスタッフが1人いました。

このように、各都市へ向かうバスが運行されているようです。
料金もしっかり表示されているので、安心して利用できました。
ヴィランクーロ→マプト
1人2,000MT(約5,500円)

その場でチケットを購入することができます。
支払いは現金のみですが、徒歩圏内にATMもあるので、必要であれば現金を引き出すことも可能です。
2人で4,000MTだったため、手持ちの現金だけでは足りず、一旦ATMで現金を引き出してから、再度チケットオフィスへ戻って購入しました。
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実際の移動
朝4時発ということなので、歩いてバス停に向かう時間も考えて、当日は3時に起きました。
【当日の動き】
3:00|起床
3:30|宿出発
3:50|バス乗車

バスが来るのは、チケットを購入したオフィスの向かい側です。私たちは3時50分頃に到着しましたが、バスはすでに到着していました。
座席はチケット購入時に指定していたので、案内された座席にそのまま座ります。

これは明るくなってから撮ったものですが、バスの車内はかなり綺麗でした。

朝8時頃の写真です。このように、バスが停車するたびに物売りの人たちが来るので、飲み物やスナック・パン・フルーツなどは手に入ります。
トイレ休憩も何回かありました。
細かい現金を持っておくと便利です。

車内は綺麗だったのですが、乗客の民度は低めでした…。
食べこぼしが目立ったり、車内が終始ガヤガヤしていたり。さらに、座席数以上の乗客が乗り込むこともあり、時間帯によってはかなり窮屈に感じることもありました。

アフリカあるあるだと思いますが、日本人からすると、何度見ても驚きの光景です。

マプトの街が近づいてきました。
マプトに到着
バス出発から約12時間後、16:00頃にバスが到着しました。
終点はNagi Investiment Osというバスのオフィスで、中心部からは離れていました。

市内の移動方法
私たちはマプトの写真(下)のエリアに宿を取っていたので、Yangoという配車アプリで車を呼んで、宿の近くまで行きました。

バスオフィス→宿周辺:187MT(約470円)
決して治安が悪いわけではないので、宿が近ければ徒歩でも大丈夫だと思います。
ホテル
マプトで泊まったのは、Airbnbで見つけたところです。(こちら)
アパートの一室で、キッチンや共用ルーム、バスルームはシェアタイプでしたが、ヨーロッパのアパルトマンで暮らしているような感覚で、とても快適に過ごせました。



お手伝いさんが1人いましたが、ポルトガル語しか話せない方だったため、同居人の人たち(合計3人)が通訳してくれて、なんとかコミュニケーションを取ることができました。
洗濯機もキッチンの洗い物も、そのお手伝いさんが全てやってくれるシステムだったので、とても楽でした。
立地も最高で、周辺に飲食店はたくさんあるし、観光地へも歩いて行けました。かなりおすすめの宿泊先です。
さいごに
以上、ヴィランクーロからマプトまでの移動についてご紹介しました。
この情報が参考になれば嬉しいです。
次は、マプト観光についてご紹介します。
最後までご覧いただき、ありがとうございました^^





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