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【ポーランド】小人の街ヴロツワフの観光ガイド|おすすめスポット・ホテル・レストラン

ヨーロッパのカラフルな街並み ポーランド
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こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。

ポーランド旅行中、クラクフの後はヴロツワフ(Wrocław/Wroclaw)という街に行きました。

個人的に、ヴロツワフは、ヨーロッパ周遊の中でも特に楽しみにしていた場所でした。なぜかというと…

小人がいるからです。

まるで絵本の世界のようなとっても可愛い街です。

この記事では、そんなヴロツワフの観光スポット、おすすめのレストランやホテルなどをご紹介します。

ポーランドに行かれる方は、ぜひ参考にしてみてください。

【ポーランド】小人の街ヴロツワフの観光ガイド|おすすめスポット・ホテル・レストラン

ヴロツワフってどんな街?

ヴロツワフはポーランド西部にある歴史都市で、ワルシャワ、クラクフに次ぐ主要都市のひとつです。

旧市街にはカラフルな建物が並び、とても美しい街並みが広がっています。また、複数の大学があることから学生も多く、カフェ文化や交通機関も発達していて活気があります。

そして、冒頭でも触れたように、小人像(ドワーフ)でも有名です。ヴロツワフには街中に小さなブロンズの小人像が何百体もあり、「小人探し」を楽しむことができます。

アクセス方法

長距離列車(電車)

ヴロツワフへは、ワルシャワやクラクフから長距離列車で行くことができます。

私たちは、ポーランド国内の都市間移動には長距離列車を使っていました。

クラクフ→ヴロツワフ→ワルシャワ

オンライン予約、カード払いができるので便利ですし、電車はとても綺麗で快適に移動することができます。

ヴロツワフ駅に着いてすぐ、小人がお出迎えしてくれました。

トラム

市内のちょっとした移動はトラムが便利です。

トラムの切符もカードで買うことができます。ポーランドは基本カードが使えたので、現金は使っていません。




おすすめホテル

次に、おすすめホテルをご紹介します。

ポーランドはヨーロッパの中でも宿泊費が安いので、早めに予約をすれば、いいホテルにも安く泊まることができます。

コスパ重視|バベルホステル

私たちがヴロツワフで泊まったのは、バベルホステル(Babel Hostel)です。

ここの一番の良さは立地です。なんと、ヴロツワフ駅のすぐ近くなので、電車を利用する方にとってはとても便利な場所です。また、旧市街へも歩いていくことができます。

私たちはドミトリーの部屋に泊まりました。

広々とした共用スペースがあります。

トイレは共用ですがとても綺麗です。

シャワー室は2部屋あったので、それほど待たずに使うことができました。とても清潔でドライヤーも付いていました。

電子レンジ、冷蔵庫、そしてなんとコーヒーマシンまであります。宿のスタッフさんはとても親切で、いつも気にかけてくれました。

近くにビエドロンカというリーズナブルなチェーンスーパーもあるので、そこで買い物をしてホステルで食べることもできます。

3つ星ホテル|Hotel Piast Wrocław Centrum

Hotel Piast Wrocław Centrum(ホテルピアストヴロツワフセントラム)は、立地とコスパに優れた3つ星ホテルです。

こちらはヴロツワフ駅の真向かいにあるので、早朝や夜遅くの移動日のステイにもぴったりです。

4つ星ホテル|Mövenpick Grand Hotel Wroclaw

ヴロツワフには、スイス系ブランドの有名ホテルMövenpickもあります。

スタイリッシュでコスパの良い4つ星ホテルです。

日によってはかなりお得に泊まれるので、早めに探し始めるのがおすすめです。

1泊2万円台の日も!ここに泊まってみたかった…




おすすめ観光スポット

続いて、ヴロツワフで行くべきおすすめスポットをご紹介します。

まずは小人マップをゲット!

小人が有名なので、街には小人グッズやお土産がたくさんあります。

その中でも、イチオシは小人マップです。

小人マップとは…

街中に点在する小人像(ドワーフ)の場所をまとめた観光用マップで、宝探しのように小人巡りを楽しめる、子どもも大人もときめくアイテム。

小人マップは、お土産屋さんをはじめ街中のさまざまなお店で販売されていますが、価格はバラバラです。人気アイテムなので、やや強気な値段設定のお店もあります。

いくつかの店を見て、Cathedral of St. Mary Magdalene Katedraという大聖堂の中のショップが良心的な値段だったので、ここでゲットしました。

私たちは、定番の赤色のマップ(写真真ん中)を買いました。

小人マップ:25PLN(約1,000円)

このように、旧市街の地図と番号が載っていて、小人を見つけるたびにシールを貼っていく仕組みになっています。まるで宝探しのようで、子ども心をくすぐられます。

詳しくはインスタグラムにて

小人探しはこんな感じです!

Instagram

マップの種類はいくつかあり、よりリーズナブルなものもあります。

マップの種類によって、シールの大きさや絵柄も違います。




ヴロツワフ旧市街(Wrocław Old Town Square)

旧市街は、カラフルな歴史的建物が並ぶヴロツワフ観光の中心地です。

まずここへ行けば間違いないです。「ポーランド大好き!ヴロツワフ最高!」と思うはず。

美しい街並みや教会巡り、小人探しや可愛いお土産探しを楽しめるのが魅力です。

カラフルな街並み

カラフルで可愛い建物が立ち並んでいて、憧れのヨーロッパの雰囲気に胸が高鳴ります。

旧市街をぶらぶらするだけで立派な観光です。心が躍る瞬間にたくさん出会えます。

小人探し

チョコレート屋さんの前にチェコレートを持った小人を発見!

こんなところにも…?

発見!

このように、街中のいたるところに小人がいます。

お気に入りの小人を見つけるのも楽しいです。

私のお気に入りはお気楽そうなコイツです。

教会・大聖堂

旧市街の中にはいくつもの教会や大聖堂があり、観光客も気軽に出入りすることができます。

私たちも、いくつか入ってみました。

西洋の建築やステンドグラスの美しさは圧巻です。

静かで荘厳な雰囲気に、心が落ち着きます。

アート・お土産

旧市街の中でもStare Jatkiは、ギャラリーや工房が並ぶ小さなアート通りとして人気です。

細い道にお店が立ち並んでいます。ギャラリーのスタッフさんも温かく迎えてくれるので、絵をじっくり楽しむことができます。

ヴロツワフの街並みを優しい色合いで描いた絵画がとても素敵でした。

お土産のハイライトは、やっぱり小人グッズ。小人のキャラクターが愛らしいです。

カラフルで可愛らしい雑貨がたくさん並んでいます。

おしゃれなポストカードも。ポストカードが素敵な観光地って、貴重ですよね。




ヴロツワフ大学(University of Wrocław)

ヴロツワフ大学は、豪華なバロック建築と美しい装飾が見どころの歴史ある大学です。

旧市街から歩いていくことができます。

特に、レオポルディナ講堂の華やかな内装や塔から眺めるヴロツワフの街並みが魅力です。

※入場には一部チケットが必要です。

マーケットホール(Market Hall)

Market Hallは、地元の食材や惣菜、花、お菓子などが並ぶ歴史ある市場で、観光地化しすぎていない“地元の日常”を感じられるのが魅力です。

建物のレトロな雰囲気も美しく、気軽な食べ歩きやお土産探しにも向いています。

私たちは歩いていきましたが、トラムも走っているので気軽に乗ることができます。

マーケットホールの入口付近に、現地の人々で賑わっている食堂があったのでそこでご飯を食べました。

好きなおかずを選んで、店員さんによそってもらうスタイルです。

Kotlet Schabowyという、ポーランドの定番料理を注文しました。

コトレット:29PLN(約1,160円)

豚のカツレツのような味わいで、日本料理にも通じる親しみやすさがあり、とても美味しかったです。付け合わせのビーツも絶品でした。

ヴロツワフ大聖堂/Wrocław Cathedral

ヴロツワフ大聖堂は、ヴロツワフを代表するゴシック建築の大聖堂です。

Most Tumskiという橋を通って行くことができます。

荘厳な外観や美しいステンドグラス、静かで神聖な雰囲気が魅力です。

大きなステンドグラスが何枚もあり、それぞれ色使いやデザインが異なるので、一枚一枚じっくり眺めるのも楽しいひとときでした。

ヨーロッパ旅の中でも、とても印象に残っている大聖堂の一つです。

塔の展望台からは、オストルフ・トゥムスキ周辺の美しい街並みも一望できます。(有料)

大聖堂周辺の街並みもとても可愛くて、どこを切り取っても絵になります。

ただのレンガの建物も、写真を撮りたくなります。




おすすめレストラン

有名なポーランド料理はいくつかありますが、私たちが特に気に入ったのはピエロギです。

そこで、ここではピエロギメインでレストランをご紹介します。

Bar Pierożek|最高のピエロギ

Bar Pierożekは、個人的に一番のおすすめです。

ポップで可愛い店内で、優しい店員さんが接客してくれました。

Google翻訳を使ってメニューを解読しました。

ピエロギの種類がとても豊富で、どれにするかかなり迷いました。今回は、定番のポーランド料理や、他のお客さんが注文していた人気そうな料理を選びました。

まずは、ポーランドの伝統的な発酵ライ麦スープ、ジュレック(Żurek)です。

酸っぱいスープと聞いていたのであまり期待していなかったのですが、程よい酸味で想像していたより美味しかったのが印象的でした。

そして、メインのピエロギ(Pierogi)です。ポーランドの伝統的な包み餃子のような料理です。

一番定番だという、中身がポテトのものにしました。(確か、ロシア風って書いてあった?)

これがもう絶品で、皮がもちもち中はホクホク、味付けのバランスも良くてパクパク食べてしまいました。上に乗っている玉ねぎソースとの相性も最高でした。

ポーランドでは各都市でピエロギを食べましたが、ここのピエロギが一番好きでした。

続いて、ポーランド風ロールキャベツのゴウォンプキ(Gołąbki)です。

見た目がロールキャベツですが、中身が日本と違って…

お米です。

味付けはほぼロールキャベツのような感じで、素朴で美味しかったです。

一つ一つがすごく大きくて、爆弾おにぎりのようでした。とてもお腹いっぱいになったので、2人で一つをシェアしてもよかったくらいです。

3品頼んで合計47.66PLN(約1,920円)と、かなりリーズナブルでした。

Ze Smakiem|おしゃれピエロギ

Ze Smakiemは、Googleマップの口コミがとても良かったので行ってみることにしました。

店舗は小さく、人気なのですぐに満席になりました。

ここでは、ブルーベリーのピエロギを注文しました。本当はクリームチーズとブルーベリーのピエロギがよかったのですが、売り切れてしまったそうです。

切ってみると、ブルーベリーのソースがジュワッと広がりました。さっぱりしていてすごく美味しかったです。

店内では、仕込んでいる様子も見ることができました。

このお店は、特にデザートピエロギの種類が豊富で人気なので、気になる方はぜひ行ってみてください。

さいごに

以上、ヴロツワフの観光スポットをご紹介しました。
ポーランドに行く方は、ぜひ訪れてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました^^




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