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【ポーランド】クラクフ観光で行くべきスポット7選|旧市街と美しい教会を歩く

ヨーロッパの広場とドラゴン ポーランド
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こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。

ヨーロッパ周遊中、ブルガリアからポーランドに飛び、まずはクラクフ(Kraków)という街に行きました。

クラクフに来て、「あぁ、ヨーロッパに来た!」と実感しました。

石畳の道とカラフルな建物、美しい教会など、憧れの景色が広がっていました。また、クラクフはアウシュヴィッツに行く際の拠点ともなる街です。

この記事では、クラクフのおすすめ観光スポットを中心に、アクセス方法やホテル情報などをご紹介します。

【ポーランド】クラクフ観光で行くべきスポット7選|旧市街と美しい教会を歩く

アクセス方法

クラクフへのアクセス方法は、飛行機をはじめ長距離列車があります。

市内はトラムやバスが多いので、公共交通機関での移動がとても便利です。

長距離列車

長距離列車や鉄道で、クラクフ中央駅に行くことができます。

チケットはオンライン予約ができ、カード払いも可能です。

車内はこのように広々としており、とても清潔で快適です。長距離移動でも全然苦ではありません。

トラム

市内のちょっとした移動はトラムが便利です。線も便も多いので、時間を調べる必要がないくらいでした。

切符にはいろいろな種類がありますが、私たちは一番上の4PLN(約160円)のものを買うことが多かったです。

トラムの切符もカードで買うことができて便利です。ポーランドは基本カードが使えたので、現金は使っていません。

車内は広々としており快適でした。

ちなみに、私たちが行ったのは8月末でしたが、気温は17度台と肌寒かったです。




おすすめ観光スポット7選

次に、クラクフのおすすめ観光スポットをご紹介します。

アウシュヴィッツ強制収容所

アウシュヴィッツ強制収容所(アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館)は、ポーランドに行ったら訪れたい場所の一つです。

第二次世界大戦中にナチス・ドイツが設置した強制収容所・絶滅収容所の跡地を保存した博物館です。

現在は、ホロコーストと戦争の悲惨さを伝える世界的な追悼施設となっており、ユネスコ世界遺産にも登録されています。

見学では、当時の収容施設、犠牲者の遺品、ガス室や線路跡などを通して、歴史を学ぶことができます。

2026年3月から、入場券はオンラインサイトでのみ購入可能となりました。当日、窓口では買えないため注意してください。

悲惨な歴史を今に伝える場所であり、気持ちが重くなることもありますが、一度は訪れる価値があると思います。

私たちは、クラクフから公共交通機関(直行バス)でアウシュヴィッツまで行きました。

中央市場広場(Rynek Główny)

中央市場広場(Main Market Square)は、クラクフ旧市街の中心にある中世から続く大広場で、ヨーロッパ最大級の広さを持つ歴史的スポットです。

周囲にはレストランやカフェがあり、広場は多くの人で賑わっています。中世ヨーロッパの雰囲気と壮大な景観には、思わず圧倒されました。

Town Hall Towerという背の高いゴシック様式の塔です。高さ約70メートルで、上に登ることもできるそうです。

巨大な顔が横たわっている彫刻は、イタリア人アーティストによる作品です。この中に入ったり、写真を撮ったりしている人がたくさんいました。

立派な馬車も走っています。馬の気品がすごすぎる…!貴族気分を味わえそうです。

どこを歩いてもかわいい建物ばかりで、心が躍ります。

織物会館(MNK Sukiennice)

織物会館(Cloth Hall)は、中央市場広場の中央に建つ歴史的な市場建物です。

中世には布や香辛料などを取引する商業の中心地として使われたそうです。現在は、クラフトマーケットのようで、お土産店や民芸品ショップが並ぶ人気スポットです。

通りの両サイドにクラフトショップが広がっています。とても賑わっていました。

クラクフにはドラゴンをモチーフにしたグッズがたくさんありました。

これは、Wawel Dragon(ヴァヴェルの竜)という、クラクフを代表する伝説をもとにしているらしいです。

ポーランドのお土産として人気の、琥珀のアクセサリーもありました。

クラクフ名物の輪っか型のパングッズも!

ユニークなポストカードもありました。

かわいいお土産がたくさんあり、選ぶのに迷ってしまいます。

ポーランドはかわいいお土産が多かった印象です。ときめくグッズだらけでした。




聖フランシスコ教会

聖フランシスコ教会(St. Francis of Assisi Church)は、クラクフ旧市街にある歴史あるカトリック教会です。

外観は落ち着いていますが、内部には美しいステンドグラスや色鮮やかな植物模様の装飾があり、芸術的な教会として有名です。

入口は重厚感がある扉でしたが、気軽に入ることができました。教会内はそれほど人が多くなく、静かでとても神聖な雰囲気でした。

様々な種類のステンドグラスがあるのが楽しいです。

壁や天井の模様一つ一つが繊細で素敵なデザインなので、じっくり見て回るのがおすすめです。

ヨーロッパの中でも、心に残っている教会の一つです。

カジミエシュ(Kazimierz)

カジミエシュ(Kazimierz)は、クラクフ旧市街の南にある歴史地区で、かつてユダヤ人街として栄えたエリアです。

現在は、歴史的なシナゴーグ(ユダヤ人が祈る場所)、おしゃれなカフェやバー、アート・音楽スポットなどが集まる、特に雰囲気のある人気地区です。

カフェ開拓やアート巡りが楽しい!

Father Bernatek’s Bridge

Father Bernatek’s Bridgeは、クラクフのヴィスワ川にかかる歩行者・自転車専用の橋です。

カジミエシュとポドゥグジェ地区を結んでいて、散歩コースとして人気があります。

ヨーロッパでよく見られるように、橋にはたくさんの「恋人の南京錠」が付けられています。また、空中でバランスを取る人の彫刻が吊るされているなど、ユニークな雰囲気があります。

橋を渡った先には(回収した)南京錠をたくさん抱えたキュートなドラゴンもいました。

ランニングや犬の散歩をしている人もいて、人々の暮らしの様子が見えるのも楽しいです。

聖ヨセフ教会

聖ヨセフ教会(St. Joseph’s Church)は、クラクフのポドゥグジェ地区にあるネオゴシック様式の美しい教会です。

尖った塔と赤レンガ風の外観が特徴で、「おとぎ話のお城のよう」と言われることもあります。

教会前の広場とあわせて景観が美しく、Father Bernatek’s Bridge周辺の散策と一緒に訪れる人気スポットです。

教会の中にも入ることができました。荘厳で落ち着いた雰囲気です。

高い天井と細長いアーチが美しく、柔らかい光が入る温かみのある空間でした。

観光地というよりは、地元の人々の祈りの場という印象でした。




ホテル情報

続いて、クラクフのホテル情報です。

アトランティス ホステル(Atlantis Hostel)

私たちが泊まったのは、アトランティス ホステル(Atlantis Hostel)です。

立地がとてもよく、観光に便利でした。

私たちは早朝に着いたのですが、共用ルームが広くて充実しているので、チェックインできるまでゆっくり休むことができました。

ドミトリー部屋に泊まりましたが(個室もあります)、ドミトリーの中にバスルームがあったので混まずに使用できましたし、お湯もバッチリでした。

また、キッチンも付いているので自炊も可能です。

総合的に、とてもおすすめです。

クラクフはヨーロッパの中でも宿泊費が安い方で、早く探せば安くておしゃれなホテルがたくさんあります。ぜひ、チェックしてみてください。

さいごに

以上、クラクフの観光スポットをご紹介しました。

ポーランドに行く方は、ぜひ訪れてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました^^




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