
こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。
「サファリって何を持っていけばいいの?」
そんな不安を感じる方も多いと思います。
アフリカのサバンナは日本とは環境が大きく異なるため、持ち物選びはとても重要です。
この記事では、アフリカの複数の国でサファリを体験した夫婦が、実際に「持って行ってよかった」と感じたアイテムを10個ご紹介します。

アフリカ・サファリに必要な持ち物10選|実際に役立ったアイテムを紹介
アフリカのサファリについて
サファリにはさまざまなスタイルがあり、リーズナブルなものからラグジュアリーなものまで選べます。
- 宿
- テント or ロッジやヴィラ
- 移動
- グループor 少人数や貸切
日帰りで楽しめるものもあれば、何泊かして動物を見るプランもあるなど、様々です。

僕たちは節約派なので、グループツアー&テント泊です。

今回ご紹介する内容は、どんなサファリ体験にも役立つものです。アフリカでサファリを予定している方は、ぜひチェックしてみてください
【これまでにサファリを体験した国】
タンザニア/ケニア/ルワンダ/ボツワナ
▼タンザニア|セレンゲティ・ンゴロンゴロ(2泊3日)


▼ボツワナ|チョベ国立公園サファリ(日帰り)
▼世界旅の持ち物まとめ
サファリに必要な持ち物10選
それでは、サファリで役に立つ便利グッズをご紹介します。
①モバイルバッテリー
サファリでは長時間の移動や早朝・夕方のゲームドライブが続くため、スマホやカメラの充電切れは起こりがちです。
特に国立公園内では充電できる場所が限られることもあるので、モバイルバッテリーは必需品です。

サファリカーの中に個人の充電スペースがあることもありますが、使えないケースも…。

私が使っているのは、CIOのコンパクトなモバイルバッテリーです。

コンパクトなうえに見た目もシンプルなので、とても気に入っています。一度フル充電すれば、スマホを2回ほど充電できます。

残りの%も表示されるので、バッテリー残量がわかりやすいのもポイントです。

僕は念のため、二つ持ってきています。
一つ目は、CIOの大容量タイプのものです。
充電器としても、モバイルバッテリーとしても使える一人二役的な立ち回りができます。

動画撮影は特に充電の減りが早いので、カメラによく使っています。
二つ目は、MATECHのマグセーフ対応モバイルバッテリーです。
気軽に持ち歩ける超薄型モバイルバッテリーなので、常にウエスバッグの中に入れています。

マグセーフ対応なので、iPhoneにワイヤレスで充電できるし、ケーブルを繋げばカメラの充電にも使えるので、使い勝手がいいです。
②防寒着
アフリカと聞くと暑いイメージがありますが、サファリは朝晩冷え込むことがあります。

コンパクトダウンやライトパーカーなど、さっと羽織れる防寒着は必須です。
1月のタンザニアのサファリは夜がとても冷え込み、ダウンに加えて上下ヒートテックを着ていても、体が震えるほど寒かったです。

寝袋の貸し出しもありましたが、性能によっては寒さを十分に防げず、よく眠れない可能性もあるため、防寒着を自分で持参することをおすすめします。

私たちは、無印のコンパクトダウンジャケットとヒートテックの上下を、それぞれ旅の持ち物として持参しています。
国にもよりますが、サファリカーがオープンタイプの場合、朝晩は特に冷え込むので注意が必要です。

③南京錠
移動の多いサファリでは、荷物管理も大切なポイントです。スーツケースやバックパックに南京錠を付けておくことで、防犯面の安心感がぐっと高まります。
また、テントに宿泊する場合、多くのテントには鍵が付いていません。

食事やトイレなどでテントを空ける場面もあるため、南京錠があるとテントに鍵をかけられて、とても重宝しました。

他の参加者は、「テントの中のビールを盗られた!」と言っていました。
④手ぬぐい
手ぬぐいは、旅をはじめサファリでも活躍する万能アイテムです。

タオルや汗拭き用としてはもちろん、日差し対策や防寒、簡易的なマスク代わりにも使えます。

暑いときは、濡らして首元に巻くだけでも快適さがかなり変わります。

軽くて乾きやすく、荷物にならないのも魅力です。朝の洗面で使って、朝ごはんの間干しておくだけでも乾きます。

私は柄の服が多いので、手ぬぐいは無地のものを愛用しています。


僕は、家にあったものを愛用しています。
⑤SSD
サファリでは夢中で写真や動画を撮るうちに、データ容量があっという間にいっぱいになります。
せっかくいいシーンに出くわしても、
ストレージがいっぱいです。
なんて表示が出てしまえば、動画も写真も撮れません。サファリでは一瞬のシャッターチャンスが次々に訪れるので、データ整理をしているうちに撮り逃してしまうこともあります。(経験者)
そんなときは、SSDがあればバックアップを取れるので安心です。

このように、スマホに挿すだけで簡単にデータ移動ができるので、夜のテントの中や移動中にも、手軽にデータ整理ができます。
私たちはそれぞれ別のものを使っていますが、どちらも小型・軽量でありながら、1TBの大容量モデルです。

私が使っているのはこれです。
もう5〜6年くらい使っていますが、まだ半分くらい空きがあります。

僕が使っているのはこれです。

これは、驚くほど小さく、薄く、軽く、転送速度も速いです。専用の革製ケースがついているのも嬉しいです。
カメラ好きの方は、望遠レンズ必須です。
カメラ機材については以下の記事に詳しくまとめているので、興味がある方はぜひ覗いてみてください。
⑥ソーラーランタン・ライト
キャンプ場は暗いことが多く、各テントにライトはありません。そんなときは、ソーラーランタンがあれば便利です。

太陽光で充電できるため、電源が限られる環境でも活躍します。キャンプはもちろん、アフリカ旅中の停電対策としても役立ちます。

このランタンは軽量で、折りたたむと薄くコンパクトになるため、持ち運びもしやすいです。

私は、ウォームライト(暖色)のMサイズを使っています。
⑦日焼け止め
サバンナの日差しは想像以上に強烈です。
長時間のゲームドライブでは、知らないうちに肌が焼けてしまいます。特に乾燥地帯では紫外線ダメージを受けやすいため、日焼け止めは必須です。


私はずっとアリーを愛用しています。価格は高めですが、ほかの商品と比べても効果がかなり高いと感じています。
⑧虫除けスプレー、虫刺されの薬
自然の中を巡るサファリでは、蚊や虫への対策も欠かせません。特に、夕方以降や水辺エリア、テントの中で活躍します。

もしもテントの中に虫が侵入したら、これをワンプッシュするだけで平和な夜を取り戻すことができます。

僕たちは、210回分のものを1人1本持ち歩いています。
万が一刺された時のために薬も持っておくと安心です。

私は虫に刺されやすく、反応も出やすい体質なので、この2つの薬を常備しています。

刺されたあとに早めに塗っておくと、腫れや跡が残りにくいのでおすすめです。
⑨レインジャケット
突然のスコールや砂ぼこり対策に便利なのがレインジャケットです。
軽量タイプなら持ち運びもしやすく、防寒着として気温調整にも役立ちます。防水性だけでなく、防風アイテムとしても優秀なので、サファリでは一枚あるとかなり重宝します。
雨季にサファリに行く場合は必須です。

私たちは、モンベルのレインジャケットを使っています。

このように、カメラを水や砂から守るのにも使いました。
⑩酔い止め
サファリでは未舗装の道路を長時間走ることも多く、想像以上に車が揺れます。
乗り物酔いしやすい人はもちろん、普段あまり酔わない人でも酔い止めを持っていると安心です。


生理と被りそうな場合は、生理痛の薬もあると安心です◎
体調を気にせず景色や動物観察に集中できるので、快適さが大きく変わります。
さいごに

アフリカのサファリは、日本ではなかなか味わえない特別な体験です。
しっかり準備をしておくことで、より快適にサファリを楽しむことができます。
今回ご紹介した持ち物が、これからサファリに行く方の参考になれば嬉しいです。
みなさんのサファリ旅行が、忘れられない素敵な思い出になりますように。













コメント