
こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。
これまで約1年半にわたって旅をしてきましたが、どこかに拠点を置きながら海外で暮らしてみたいという思いから、ワーキングホリデーを利用して、ニュージーランドに1年弱滞在することにしました。

ワーホリで渡航するためには、さまざまな準備が必要です。来月の渡航に向けて、現在は少しずつ必要な書類を用意したり、渡航に必要な情報を調べたりしているところです。
この記事では、ニュージーランドへの渡航にあたって準備した書類のうち、以下のものについて、申請・取得方法をご紹介します。
・ワーホリビザ
・銀行の残高証明書(英文)
・海外旅行保険の付保証明(英文)
【ニュージーランドワーホリ】渡航前の書類準備|ビザ・残高証明・海外旅行保険証明
ワーホリビザ
ワーキングホリデーに必須なのが、ワーキングホリデー用のビザです。
ニュージーランドのワーホリビザは、比較的簡単に取得できます。
30歳でも申請できる?
ニュージーランドのワーキングホリデービザは、30歳であれば申請できます。
つまり、31歳の誕生日を迎える前に申請すれば大丈夫です。ビザが発給された後は、発給1年以内にニュージーランドへ渡航する必要があります。
私の場合
- 2026年1月|ビザ申請(30歳)
- 2026年1月|ビザ承認(30歳)
- 2026年10月|ニュージーランド渡航(31歳)
このように、私は30歳の誕生日を迎える前にビザを取得し、渡航時は31歳です。そして、ニュージーランド滞在中に32歳の誕生日を迎える予定です。
申請方法
日本語で「ニュージーランド ワーキングホリデー ビザ」と検索すると、仲介サイトがたくさん出てきます。選択肢が多いうえに、最近は詐欺サイトなどもあるので、どのサイトを利用すればいいのか不安になりますよね。
そのため、「New Zealand Working Holiday Visa」と英語で検索するのがおすすめです。ニュージーランド移民局の公式サイトを見つけやすくなります。
以下のサイトが公式サイトです。私はここから自分でワーキングホリデービザを申請しました。
申請の手順は以下のとおりです。
- ニュージーランド移民局の公式HPへ
- アカウント作成・ログイン
- ワーホリビザ申請ページで手続き
- 個人情報・必要情報入力
- IVL支払い(100NZD)
- 承認メール受け取り
- 通常、申請から2週間以内に承認
- ビザダウンロード・印刷
- 印刷したビザを渡航時に持参
ビザの申請というと、書類をたくさん準備する必要があって大変なイメージがありますが、ニュージーランドのワーキングホリデービザは、準備する書類がほとんどありません。
あまりにあっさりしているので、「こんなに簡単で大丈夫?」「本当に申請できている?」と、逆に心配になるほどでした。
また、現時点では抽選もありません。
支払い
日本から申請する場合、ワーキングホリデービザの取得自体には費用はかかりませんが、申請の最後にIVL(観光・自然保護税)を支払う必要があります。
IVL(観光・自然保護税):100NZD
海外から申請する場合、申請料が必要になる場合があります。

IVLは外貨での支払いになるので、Wiseカードを使いました。
当時、日本円で9,136円でした。

ワーホリに行く前は1年半ほど旅をしていましたが、海外での支払いの9割はWiseを使っていました!
Wiseカードは、ニュージーランドに渡航してからも頻繁に利用することになると思います。旅行だけでなく、ワーホリや留学でも便利に使えると思うので、渡航前に作っておくことをおすすめします。
▼Wiseがおすすめな理由
▼チャージ方法・使い方
申請から承認までの日数
移民局のHPには、「2週間以内に承認」との記載がありましたが、私の場合は、申請から4日後に承認メールが届きました。
承認メールを受け取った後、移民局のページにログインすると、電子ビザがダウンロードできました。入国時は、このビザを印刷して持参します。
自分で申請をするのは難しい・不安だという場合は、エージェントにお願いする方法もあります。
銀行の残高証明書(英文)
ダウンロードしたビザを確認してみると、こんなことが書いてありました。
ワーホリでニュージーランドに入国した方の情報を見ていると、これに該当する銀行の残高証明書は、実際は使わない可能性が高いようです。でも、念のため取得することにしました。

ちなみに、目安として、銀行口座には少なくとも4,200NZD(約40万円)の残高が必要とのことです。
申請方法
銀行の残高証明書の発行に関する手数料や発行方法などは、銀行によって様々です。
| 銀行 | 一通あたりの発行手数料 |
|---|---|
| 楽天銀行 | 524円 |
| SBI新生銀行 | 1,100円 |
| 地方銀行 | 1,100円 |
| ゆうちょ銀行 | 1,100円 |
楽天銀行か地方銀行か迷いましたが、発行手数料が安いことに加えて、電話一本で申請できることから、楽天銀行で発行することにしました。
※銀行によっては、窓口で直接申請する必要があります。
- カスタマーセンターへ電話
- 個人情報や渡航情報を確認
- 一通524円(口座引き落とし)
- 受け取り
- 1週間〜10日程度
- 連休とかぶる場合は時間がかる
・自分の名前や住所を英語(ローマ字)で伝える必要があります。
・記載できる金額は円のみということです。
海外旅行保険の付保証明(英文)
海外旅行保険の英文付保証明書が必要かどうかは分かりませんが、念のため取得しておくことにしました。
海外へ行く際は、何が起こるか分からないので、保険への加入は必須だと考えています。特にニュージーランドは医療費が高額になるようなので、補償内容や補償金額もしっかり確認した上で、万が一に備えておくことが大切です。
旅をするときはいつも、楽天プレミアムカードの自動付帯の海外旅行保険を使ってきました。
今回のワーホリでも、最初の3か月間はこの保険を利用する予定です。
ただし、これは出発から3か月間のみ有効です。そのため、有効期限が切れる前に、ニュージーランドの保険「Orbit」への加入を検討しています。
申請方法
というわけで、今回はとりあえず、楽天プレミアムカードの海外旅行保険の英文付保証明書を申請しました。
申請のための電話番号はこちらのページから確認しましたが、カードの種類(楽天カード・ゴールド・プレミアム・ブラック)によって番号が違うので、注意してください。
- カスタマーセンターへ電話(自動音声)
- 申請方法(オンライン/電話)選択
- オンラインの場合
- 電話番号を入力してショートメッセージを受け取る
- 送られてきたURLから手続きする
- 電話の場合
- そのまま電話で手続きする
- 出発から2週間を切っている場合は電話が必要
- 受け取り
- 1週間〜10日程度
- 連休とかぶる場合は時間がかる
私はまだ出発から2週間以上あったので、ショートメールを送ってもらい、そのURLから申請することにしました。
申請に必要な情報は以下の通りでした。
- カード登録氏名
- 性別
- 生年月日
- カード種類(選択肢あり)
- カード番号(下4桁)
- カード有効期限
- 出国日
- 帰国日
- 渡航先
- 渡航目的(選択肢あり)
- 発行目的(選択肢あり)
- パスポート氏名の確認
- 表記通過(USドル・円の2択)
- 送付先住所
- 電話番号
- メールアドレス
カード情報が確認できる状況であれば、スムーズに申請することができます。
申請時に、渡航日と帰国日を入力する欄があるため、渡航日が確定してから申請する必要があります。
私の場合、帰国日はまだ未定だったので、おおよその日程を入力しました。
さいごに
以上、ニュージーランドのワーホリに必要なビザ、銀行の残高証明書、海外旅行保険の付保証明書の申請についてご紹介しました。
参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました^^

今後も、ワーホリに関する情報を発信していきます!







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