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【2026年】ニュージーランドのワーホリビザを自分で申請する方法|必要書類・費用・期間を解説

ニュージーランドの絶景 ワーホリ
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こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。

これまで約1年半にわたって旅をしてきましたが、どこかに拠点を置きながら海外で暮らしてみたいという思いから、ワーキングホリデー(以下、ワーホリ)を利用して、ニュージーランドに1年弱滞在することにしました。

ちなみに私は現在31歳。
俗に言う「ギリホリ」です。

ワーホリで渡航するためには、さまざまな準備が必要です。来月の渡航に向けて、現在は少しずつ必要な書類を用意したり、情報を調べたりしているところです。

今回は、その中でも一番重要なビザについて、申請方法をご紹介します。

今後、ニュージーランドでワーホリをしようと考えておられる方は、ぜひ参考にしてください。

【2026年】ニュージーランドのワーホリビザを自分で申請する方法|必要書類・費用・期間を解説




ワーホリビザ

ニュージーランドのワーキングホリデービザは、抽選がなく、申請費用も比較的安いため、ワーキングホリデーができる他の国と比べて取得しやすいです。

私はエージェントに依頼せず、自分でビザの申請を行いました。

必要な条件

ワーホリビザを申請するのに必要な条件は、以下のとおりです。

  • 有効なパスポートを保持する日本国民である
  • 年齢が18〜30歳
  • 生活費として、少なくとも4,200NZDを用意できる
  • 滞在期間終了後にニュージーランドを離れる予定がある
  • 過去にニュージーランドのワーホリビザを取得したことがない

これらの他にも、健康かどうか、犯罪歴がないかどうかも関係します。

30歳でも申請できる?

ニュージーランドのワーキングホリデービザは、18〜30歳であれば申請できます。

つまり、31歳の誕生日を迎える前までに申請すれば大丈夫です。ビザが発給された後は、発給後1年以内にニュージーランドへ渡航する必要があります。

私の場合

  • 2026年1月|ビザ申請(30歳)
  • 2026年1月|ビザ承認(30歳)
  • 2026年10月|ニュージーランド渡航(31歳)

このように、私は31歳の誕生日を迎える前にビザを取得しました。渡航時は31歳です。そして、ニュージーランド滞在中に32歳の誕生日を迎える予定です。

申請方法

日本語で「ニュージーランド ワーキングホリデー ビザ」と検索すると、仲介サイトがたくさん出てきます。最近は詐欺サイトなどもあるので、どのサイトを利用すればいいのか不安になります。

そのため、「New Zealand Working Holiday Visa」英語で検索するのがおすすめです。ニュージーランド移民局の公式サイトを見つけやすくなります。

以下のサイトが公式サイトです。
ここから申請します。

ビザ取得までの手順

申請の手順は以下のとおりです。

ビザ取得までの手順
  • アカウント作成
  • ワーホリビザ申請ページで手続き
    • 個人情報等入力
  • 観光税支払い
    • 100NZD
  • 承認メール受け取り
    • 通常、申請から2週間以内に承認
  • ビザダウンロード・印刷
    • 印刷したビザを渡航時に持参

それぞれステップごとに説明していきます。

Step1|アカウント作成

申請するためには、自分のアカウントが必要です。

アカウントが作成できたら、メールが届きます。

メール

これで、申請ができるようになります。

Step2|オンライン申請

以下のページから申請します。

ニュージーランド移民局|Japan Working Holiday Visa

申請フォームに、氏名・生年月日・住所・パスポート情報などを入力します。

ここはパスポートに記載されている情報と一字一句間違えないように入力することが重要です。

個人情報の他にも健康状態や犯罪歴などについての質問にも回答します。

回答内容によっては、後から健康診断・胸部X線検査・警察証明書などの提出を求められる場合があります。

ネットの記事やAIを使って調べてみると、ワーホリビザの申請には以下のものが必要と言われていることがあります。

  • NZ$4,200以上の資金証明
  • 医療保険の証明
  • 帰国・出国用航空券、または購入できる資金の証明
  • 健康診断・胸部X線の証明
  • 警察証明書

もし、ビザ申請時にこれらの書類の提出が必要になる場合、かなりの準備が必要になります。私も、これが億劫でなかなか申請手続きに手をつけられませんでした。

でも、実際はこうでした。

これらはビザ申請時に必要?
  • NZ$4,200以上の資金証明|不要
  • 医療保険の証明|不要
  • 帰国・出国用航空券、または購入できる資金の証明|不要
  • 健康診断・胸部X線の証明|不要
  • 警察証明書|不要

つまり、ビザの申請自体は、有効なパスポートがあればできました。

先述したように、申請フォームでは上記の項目について選択する箇所はあります。しかし、書類を提出(アップロード)する必要はありませんでした

私の場合、後日提出を求められることもありませんでした。

入国時は、資金証明や医療保険証明が必要になる場合があります。

あまりにあっさりしているので、「本当に申請できている?」と心配になるほどでした。

必要項目の入力・選択の次は、支払いに進みます。

Step3|支払い

日本人が日本から申請する場合、ワーキングホリデービザの取得自体には費用はかかりません(2026年1月時点)が、申請の最後に観光税を支払う必要があります。

海外から申請する場合、申請料が必要になる場合があります。

観光税100NZD

観光税は外貨での支払いになるので、Wiseカードを使いました。

当時、日本円で9,136円でした。

ワーホリに行く前は1年半ほど旅をしていましたが、海外での支払いの9割はWiseを使っていました!

Wiseカードは、ニュージーランドに渡航してからも頻繁に利用することになると思います。旅行だけでなく、ワーホリや留学でも便利に使えると思うので、渡航前に作っておくことをおすすめします

▼Wiseがおすすめな理由

▼チャージ方法・使い方

支払いが済んだら、申請完了となります。

Step4|承認メール受け取り

移民局のHPには、「2週間以内に承認」との記載がありましたが、私の場合は、申請から4日後に承認メールが届きました。

Step5|ビザダウンロード・印刷

承認メールを受け取った後、移民局のページにログインすると、電子ビザがダウンロードできました。

  • アカウントにログイン
  • My applicationを選択
  • View eVisaを選択
  • 承認レターを印刷する

ビザが発給されたら、記載されている個人情報とパスポート情報が一致しているか、必ず確認します。

・名前のスペルは合っている?
・パスポート番号は合っている?

間違いがなければ、あとは入国まで待つだけです。
入国時は、このビザを印刷して持参します。

ビザを取得してから1年以内にニュージーランドに入国すればいいので、私はビザを取得した後も、数カ月間旅をして過ごしていました。

自分で申請するのは難しい・不安だという場合は、エージェントにお願いする方法もあります。

さいごに

以上、ニュージーランドのワーホリビザの申請方法についてご紹介しました。

申請は意外とシンプルで、自分でも手続きを進めることができます。

この記事が、これからニュージーランドでワーキングホリデーを始める方の参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました^^

今後も、ワーホリに関する情報を発信していきます!




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