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【ポーランド】ワルシャワ観光モデルコース|1泊2日で旧市街と王宮を満喫

ヨーロッパ旧市街の街並み ポーランド
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こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。

ポーランド旅行中、ヴロツワフの後はワルシャワWarsaw/Warszawa)に行きました。

首都ワルシャワは、歴史的な旧市街と近代都市が共存しています。

首都なのにそれほど人が多くなく、落ち着いたヨーロッパの雰囲気を楽しめます。物価や治安の面でも旅行しやすい都市として人気です。

また、ワルシャワからドイツやリトアニアなどの周辺国に行く長距離バスも多いので、移動のために訪れる人も多いです。

この記事では、そんなワルシャワの観光スポットをご紹介します。

【ポーランド】ワルシャワ観光モデルコース|1泊2日で旧市街と王宮を満喫

1泊2日のスケジュール

私たちは旧市街を中心に、1泊2日でワルシャワ観光を楽しみました。

大体のスケジュールは以下の通りです。

  • 1日目
    • ワルシャワ駅到着
    • ワルシャワ蜂起記念碑
    • 旧市街散策
    • ポーランド料理
    • ホテルチェックイン
  • 2日目
    • ホテルチェックアウト
    • ワルシャワ王宮
    • ショッピングモール
    • リトアニア行き長距離夜行バス

2日目は深夜出発の夜行バスに乗ったため、丸一日観光できる時間がありました。

アクセス方法

ワルシャワへは、クラクフやヴロツワフなどの主要都市から長距離列車で行くことができます。

私たちは、ポーランド国内の都市間移動には長距離列車を使っていました。

クラクフ→ヴロツワフ→ワルシャワ

オンライン予約、カード払いができるので便利ですし、電車はとても綺麗で快適に移動することができます。

トラム・メトロ

市内のちょっとした移動はトラムやメトロが便利です。

これらの切符もカードで買うことができます。ポーランドは基本カードが使えたので、現金は使っていません。




ワルシャワ観光スポット

ワルシャワは、戦争や占領を何度も経験し、とくに第二次世界大戦では街の大部分が破壊されました

しかし、戦後、市民たちは歴史資料をもとに旧市街を忠実に再建しました。現在のワルシャワ旧市街は、その復興の象徴として世界遺産にも登録されています

「歴史の傷跡と復活の力を感じられる街」として知られています。

ワルシャワ蜂起記念碑

ワルシャワ蜂起記念碑は、第二次世界大戦中に起きた「ワルシャワ蜂起」を記念して建てられた、ワルシャワを代表する歴史的モニュメントです。

迫力のある像は、自由のために戦った市民や兵士たちの姿を表現していて、ポーランドの歴史や人々の強い想いを感じられる場所です。

旧市街

ワルシャワ旧市街は、カラフルな建物や石畳の街並みが広がる、ワルシャワを代表する観光エリアです。

中世ヨーロッパの雰囲気を感じながら散策できるほか、広場やカフェ、歴史的建造物も多く、ワルシャワ観光では外せない人気スポットです。

広場の中心には、ワルシャワのシンボルである人魚像があります。剣と盾を持った人魚の姿が特徴で、「街を守る守護者」として親しまれています。

一度は壊滅した街が、市民の力でここまで復活しました。写真や絵画、人々の記憶をもとに、家のひび一つまで再現したそうです。

そのことを知ってこの場所を見ると、ワルシャワの人々の街に対する愛情と誇りを感じ、心を打たれました。

旧市街の中はどこを歩いても絵になる風景が広がっています。

そして、他のヨーロッパの観光地と比べると、人が少なく落ち着いた雰囲気が印象的でした。

人通りの少ない通りも多く、写真をゆっくり撮ることができるので、人混みが苦手な方や、静かに観光を楽しみたい方にはぴったりの場所です。

可愛いレストランやカフェも多く、休憩できるスポットもたくさんありました。

パン丸ごとスープのレストラン

旧市街近くにあるGościniec Polskie Pierogiでは、ポーランド名物のジュレックを、パンを丸ごと器にしたスタイルで楽しめます。

見た目のインパクトもあり、ワルシャワ観光では人気のグルメです。

もちろん、ポーランドで大ハマりした ピエロギ も注文しました。

揚げと茹でから選ぶことができ、種類も豊富でした。

合計:69.9PLN(約2,810円)

ワルシャワ王宮

旧市街の中でも特に有名なのが、ワルシャワ王宮((Royal Castle in Warsaw)です。

王宮は、ワルシャワを代表する歴史的建造物で、ポーランド王族の歴史と文化を感じられる人気観光スポットです。

チケット購入

まずは、チケットを購入しました。

入場チケット:60PLN(約2,400円)

チケットはオンラインで予約可能です。

公式サイトをチェック

種類によって見学できるエリアや料金が異なるため、事前に確認しておくのがおすすめです。

Museum of King Jan III's Palace at Wilanテウw

チケットを買ったら、まずは荷物を預けます。

ロッカーは無料で利用することができます。私たちはホテルをチェックアウトしてバックパックを背負っている状態だったので、助かりました。

館内には貴重な展示品が多いため、大きな荷物は持ち込めません。小さめのリュックであっても、預けたくない場合は前に抱えるようにして入館します。

このように鍵付きのロッカーが用意されているので安心です。ロッカーに入りきらない荷物は、有人カウンターで預かってもらうこともできます。

荷物を預けたら、オーディオガイドを借ります。

入場

準備ができたら入場です。チケットをかざして中に入ります。

王宮内では、豪華な内装や美術品、王族が実際に使用していた部屋などを見学でき、当時の華やかな雰囲気を体感できます。

なんと豪華なシャンデリア!天井の装飾も細部まで美しいです。

豪華な空間に、思わず見惚れてしまいます。

美しい絵画が並び、まるで美術館のようでした。

歴史を感じる重厚感のある廊下で、思わず背筋が伸びるような上品な雰囲気が漂っていました。

まるで映画のワンシーンのような空間です。

食器一つ一つにも高級感があります。当時の優雅な暮らしが伝わってきます。

歴史の教科書で見ていたような世界が目の前に広がり、感動しました。

終わった後

出口付近では、このような映像が上映されており、思わず見入ってしまいました。

第二次世界大戦中、このワルシャワ王宮も壊滅的な被害を受けました。しかし、その後、市民たちが力を合わせて再建に取り組みました。

そして、約13年もの歳月をかけて、現在の姿へと蘇りました。

戦争によって破壊されながらも、市民の手によって忠実に復元されたという歴史的背景も、この場所の大きな見どころのひとつです。




お土産屋さん

ワルシャワ旧市街には、かわいいお土産屋さんもありました。

特に可愛かったのがこちらのお店です。

思わず胸がときめくようなデザイン性の高いグッズがたくさんあり、バリエーションも豊富なので、お土産選びにはぴったりです。

ポストカードもこんなにたくさんの種類がありました。ワルシャワだけでなく、クラクフやヴロツワフのデザインもあったので、ここでいくつか選ぶことにしました。

迷いに迷って、ポストカードを3枚選びました。

ポストカード:4PLN(約160円)/枚

ピエロギマグネットも可愛い!

ポーランドで有名な天然素材、琥珀を使ったアクセサリーや小物などもありました。

ポーランドは、どの街もお土産が可愛かったイメージです!

駅近のショッピングモール

周辺国行きの長距離バスが出るのはワルシャワ中央駅です。

出発まで、駅周辺で過ごすことにしました。

バックパックなど大きな荷物を駅のロッカーに預け、近くにあったズウォテ タラスィ(Złote Tarasy)というモールに行きました。

このモール内にはレストランやカフェはもちろん、スーパーもあるため、長距離バス移動中の飲み物や軽食もここで購入できました。

ポーランド旅行の締めに、ご当地おやつであるローズポンチキをいただきました。

ローズ風味の餡が入っているドーナツのような感じです。大好きだったポーランドグルメとも、ここでお別れです。




ホテル情報

私たちが泊まったのは、Click The Flat Plac Bankowyというアパートの1室でした。

ワルシャワ中央駅付近からメトロを使って行きました。中心部から少し離れるのでリーズナブルでした。

共用キッチンタイプでしたが、個室は清潔感があり快適に過ごせました。

部屋からは大きな教会を眺めることができ、景色もとても良かったです。

中央駅や旧市街の近くだと値段は上がりますが、素敵なホテルもたくさんあります。予算に合わせて、早めにホテル選びをするのがおすすめです。

さいごに

以上、ワルシャワの観光スポットをご紹介しました。
ポーランドに行く方は、ぜひ訪れてみてください。

ポーランドの後は、ワルシャワから長距離バスでリトアニアの首都ヴィリニュスに行き、バルト3国に入りました。

最後までご覧いただきありがとうございました^^




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