PR

【2026年版】ボツワナ・ハボローネ観光の魅力|治安・ホテル・おすすめスポット

ボツワナ
記事内に広告が含まれています。

こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。

ボツワナのチョベ国立公園でサファリを楽しんだあとは、首都ハボローネに行きました。

ハボローネは南アフリカ共和国へ行くための中継地点として寄りましたが、せっかくなのでしっかり観光してみました。

想像以上に発展していながら人が少なく、安全で、とても過ごしやすい街でした。

この記事では、ハボローネの行き方、おすすめホテル、人気観光スポットなどをご紹介します。

ハボローネへ行かれる方は、ぜひ参考にしてください。

ボツワナ・ハボローネ観光の魅力|治安・ホテル・おすすめスポット

ハボローネの治安

海外に行く際には、外務省のホームページで治安状況をチェックする方も多いと思います。

ボツワナを探してみてください。

Screenshot

見つかりましたか?

そう、この黄色い部分に囲まれた白いところがボツワナです。

2026年4月時点ボツワナは、危険レベル0の国のようです。

私もボツワナに来て初めて知り、とても驚きしました。

ハボローネの治安は比較的良好で、昼間であれば安心して徒歩で移動できます。

ただし、スリや置き引きなどの軽犯罪は発生するため、貴重品の管理など基本的な注意は必要です。夜間は徒歩での移動は避けるのが安心です。

ハボローネの行き方

ハボローネへのアクセス方法としては、主に以下の場所から飛行機や長距離バスで移動できます。

アクセス方法
  • カサネから長距離バスで
  • ヨハネスブルグから長距離バスで
  • 周辺国から飛行機で

私たちは、カサネから長距離夜行バスでハボローネに向かいました。

移動の詳細は以下の記事にまとめています。よければご覧ください。

ハボローネのホテル

ハボローネは、ボツワナの首都かつビジネス中心地なので、ホテル・ゲストハウスなどが広く揃っています。旅行をはじめ、出張にも便利な街です。

そんなハボローネでは、2つの宿泊先を利用しました。

Ditshane Lodge

1つ目は、Ditshane Lodgeです。

外観

ハボローネの主要観光地に近いので、ここを拠点に徒歩で観光することができます。

部屋

個室で、しっかりお湯が出て、Wi-Fiも強く、キッチンもあります。オーナーのマダムはとても親切で、いろいろ情報を教えてくれました。

ダイニング・フリースペース

1泊約4,000円でこのクオリティなので、おすすめです。

豪邸エアビー

2つ目は、ハボローネ郊外のエアビーです。

一軒家 · ハボローネ · ★4.85 · 寝室1 · ベッド1 · 1専用バスルーム
静謐さと調和した優雅さ

こちらは空港に近かったため、フライト前日に利用しました。徒歩圏内に大きなモールがあるので、レストランに行ったりスーパーでお土産を買ったりすることができました。

リビングルーム

オーナーの家の一部屋を借りるスタイルですが、オーナーは外出していたのでほぼ貸切状態でした。

個室

とても清潔な個室で、エアコンもついていたので暑い時期でも問題ありませんでした。

バスルーム

バスルームはシャワーとトイレがセパレートで、シャワーはしっかりお湯が出てとても快適でした。

キッチン

キッチンや冷蔵庫、電子レンジも自由に使えるので、自炊もできるし、スーパーでお惣菜やフルーツを買って食べることもできました。

前後のお客さんの入り状況にもよると思いますが、チェックインやチェックアウト時間も柔軟に対応してくれて、チェックアウト後には近くのモールまで車で送ってくれるなど、とても親切なオーナーでした。

こちらも1泊4,300円ほどで、コスパの良さを感じました。

ハボローネは、このような4,000前後のリーズナブルな宿泊先もあれば、高級ホテルもあります。時期にもよりますが、例えば、ヒルトンのホテルにも2万円台で泊まることができます。

アフリカで贅沢ステイしてみるという体験もおもしろいかもしれません。

ハボローネ観光

次に、ハボローネの観光スポットをご紹介します。

できるだけ徒歩で移動し、距離が遠いところは配車アプリを利用しました。

治安は比較的良く、基本的なことに気をつけていれば、徒歩での移動も問題ありませんでした。

三首長の像(The Three Dikgosi Monument)

1つ目は、三首長の像です。

これは、ボツワナの独立に大きく貢献した3人の首長を称える記念碑です。

入場料は無料です。無料で現地スタッフの説明を聞くことも可能です。

彼ら3人は19世紀末にイギリスへ渡り、ボツワナが他国に併合されるのを防ぐために尽力したとされています。ボツワナを守った3人のリーダーとして、人々に敬われています。

この像近くにある裁判所も、すごく立派な建物で見応えがありました。

ボツワナ国立博物館(National Museum & Art Gallery)

2つ目は、ボツワナ国立博物館です。

入場無料ですが、受付で出身国などの情報を伝える必要があります。

ここでは、ボツワナの歴史や文化を学ぶことができます。しかし、私たちは行ったときは改装中で、見学できる場所が限られていました。

外壁のアートがとても美しかったです。

博物館に併設されたカフェ「Museum Cafe」もありました。博物館を見学した後はここで休憩することができます。

敷地内(中庭・屋外エリア)には列車が展示されていて、ユニークで可愛らしいカフェでした。

カプチーノ:40プラ

お値段は、他のカフェに比べると少しお高めです。

アイスカフェラテ:55プラ

アイスカフェラテは失敗でした。アフリカで美味しいアイスコーヒーに出会うのは難しいです…。

ボツワナ・クラフト(Botswana Craft)

3つ目は、ボツワナ・クラフトというお土産屋さんです。

ここは、ハボローネで人気のあるクラフトマーケットで、観光客に親しまれているスポットです。

バスケット(かご細工)、木彫り、アクセサリー、布製品・雑貨など、ボツワナらしいお土産が揃っています。

美しい色合いやおしゃれな模様の手作り商品に、思わず見惚れてしまいます。

必要以上の接客や押し売りはないので、落ち着いて買い物を楽しむことができます。ただし、お値段は少しお高めです。

ここにも、カフェやレストランが併設されています。

ローカルレストラン

宿のオーナーに教えてもらったローカルレストランにも行ってみました。

青空食堂といった雰囲気で、地元の人々がたくさん利用していました。

主食や野菜、肉などが何種類も並んでいて、欲しいものをよそってもらうスタイルです。

今まで食べてきたアフリカ料理とは少し違い、初めて食べるものもあって新鮮でした。味も美味しかったです。

カード払いOKでした!

ショッピングモール

ハボローネには、多くのショッピングモールがあります。

  • The Fields Mall
  • Airport Junction Shopping Centr
  • Design Quarter Shopping Centre
  • Riverwalk Mall

基本的なものは何でも揃うのでとても便利です。大きなスーパーやレストラン・カフェも併設されています。両替をはじめ、SIMカードを買ったりインターネットデータをチャージしたりすることも可能です。

The Fields Mallは街の中心地にあるモールです。最初に泊まったDitshane Lodgeから歩いて行けました。

モール内のトイレは基本無料でした。そして、日本のモールのように綺麗なトイレでした。

さいごに

以上、ハボローネのアクセス方法、ホテル、観光スポットについてご紹介しました。

次は、飛行機に乗って南アフリカ共和国のケープタウンに向かいました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました