
こんにちは。ワーホリビザでニュージーランドに滞在中のもえです。
ニュージーランドのワーホリで、まず最初に手に入れたいのがニュージーランドの電話番号です。
なぜなら、銀行口座開設、運転免許の翻訳や書き換え、車の購入など、到着後に進める多くの手続きに電話番号が必要だからです。
私は、Skinnyという格安キャリアのSIMカードを使っています。

理由は簡単で、他社と比較したときに、料金が圧倒的に安かったからです。ニュージーランドに到着した初日に購入・登録して使い始めました。
こんな方には、Skinnyがおすすめです。
・ニュージーランドの電話番号が必要
・できるだけ安いのがいい
この記事では、SkinnyのSIMカードの購入方法から初期設定まで、使い方を詳しく解説します(特に楽天モバイルを使用している方は必見です!)。
実際の登録画面のスクリーンショットも掲載しているので、記事を見ながら一緒に手続きを進めることができます。
Skinnyを新規登録する場合、以下の紹介コードを使えば4GBのボーナスデータを受け取ることができます!
※4週間プラン・17ドル以上の場合
紹介コード:YLSWXVR
詳しくは、記事の後半でご紹介します。
ニュージーランドでワーホリや留学を始める方、長期滞在を考えている方は、ぜひご覧ください。
【ワーホリ・留学生必見】ニュージーランドのSIMはSkinnyがおすすめ!購入から設定まで解説
ニュージーランドのキャリア会社
ニュージーランドの大手キャリアは、以下の会社が有名です。
- Spark
- one.nz
- 2degrees
クライストチャーチ空港の到着エリアには、このように携帯電話会社のカウンターがずらりと並んでいました。

値段はこんな感じです。

大手2社のトラベルSIMプランを比較します。
Sparkの料金プラン
| $29 | $49 | $79 | $129 |
| 2GB | 10GB | 50GB | 120GB |
| 90日 | 90日 | 90日 | 90日 |
詳しくは公式サイトをご覧ください。
one.nzの料金プラン
| $29 | $49 | $69 | $99 |
| 2GB | 10GB | 40GB | 100GB |
| 30日 | 60日 | 90日 | 90日 |
詳しくは公式サイトをご覧ください。
【eSIMの場合】
日本にいる間に購入・設定できる
【物理SIMカードの場合】
ニュージーランドに到着してから購入する
※2026年11月時点の情報です
私は、渡航前にSIMの料金プランを調べていたのですが、この金額を見て驚きました。

ニュージーランドの通信費、高っ!!
通信費の節約方法
Sparkやone.nzだと、一番安いものでも$29です(しかもたったの2GB!)。
日本円にすると、約2,570円です。
これは、結構痛い出費・・・
私の月々の通信費
もっと安く済ませる方法はないかと思い、色々なパターンを比較してみました。
その結果、現在の通信費は月額約2,480円(4GB)です。
この金額で毎月4GBまで利用できるほか、日本の電話番号も維持しています。もちろん、日本の電話番号の維持費もこの金額に含まれています。
大手キャリアと同じくらいの金額で、使用量は2倍!
それは、ニュージーランド現地キャリアであるSkinnyと楽天モバイルを組み合わせて使っているからです。
Skinny×楽天モバイル
私は、日本で生活しているときも旅をしているときも、楽天モバイルを使っていました。使用料金は、月々971円(3GB)です(楽天プレミアムカード利用者なので+5GB)。
楽天モバイルは、100以上の国と地域で利用可能で、海外でも2GB使うことができます。もちろん、ニュージーランドも対象国です。

そのため、ニュージーランド滞在中も楽天モバイルの料金を払い続け、その2GBを使っています。
同じ2GBでも料金は全然違うので、これはとてもありがたいです。
ちなみに、楽天モバイルはeSIM、Skinnyは物理SIMと、併用して使っています。

僕は、ワーホリビザで滞在しているわけではないため、現地の電話番号は必要なく、楽天モバイル(2GB・971円)だけで生活しています。
データの使用量は、ライフスタイルや仕事の内容によっても異なります。以下にあてはまる方は、楽天モバイルとかなり相性がいいと思います。
- 日本の電話番号は維持したい
- 帰国後の登録変更などが面倒
- SIMフリーのスマホを使っている
- または、SIMフリーにできる
- 動画などの閲覧はWi-Fi環境下で
- インスタ・Youtubeなどは家で
- 他の国でも使う可能性がある
- NZの後に旅をして帰るかも?
▼楽天モバイルがおすすめな理由
格安キャリア「Skinny」
私の場合、ニュージーランドの電話番号が必要だったため、楽天モバイルに加えて、現地のSIMカードも購入しました。
それが、Skinnyです。
Skinnyの特徴
Skinnyは、ニュージーランドの通信会社Sparkが提供する格安モバイルブランドです。
大手であるSparkの通信ネットワークを利用しているので、特につながりにくさもなく、問題なく使えます。
比較的リーズナブルな料金で、電話・SMS・データ通信を利用できます。
プリペイド式のプランが中心なので、長期契約や複雑な手続きが不要なのも魅力です。
プランは1週間・4週間・52週間単位から選べるため、短期滞在の旅行者やワーキングホリデー・留学でニュージーランドに滞在する方にもおすすめです。
料金プラン
今回の記事はワーホリの方向けなので、4週間(28日間)のプランをご紹介します。






いずれも有効期間が28日間です。また、すべてのプランに通話も含まれているため、各種手続きや仕事探しなどで電話を使う機会が多いワーホリにぴったりです。
時期やタイミングによっては、オトクなキャンペーンもあります。

詳しくは公式サイトをご覧ください。
私の場合
私は最初、1GB(13ドル)のプランを選びました。
しかし、旅行中に調べ物をしていると、1GBではデータ容量が足りなくなってしまいました。そのため、次の更新日から2GB(17ドル)のプランに変更しました。
これに加えて楽天モバイルの2GBを使っているので、トータル4GBです。
※更新のタイミング
Skinny:契約日から28日ごと
楽天モバイル:毎月1日
知人の場合
知人は、10GB(40ドル)のプランを利用していると言っていました。10GBを使い切った後も、通信速度は遅くなるものの、そのまま利用できるようです。そのため、データ通信をたくさん使いたい方には、こちらのプランもおすすめです。
最初からSkinnyが楽ちん
よく、最初の3ヶ月間は大手のキャリア会社のトラベルSIMを使って、3ヶ月後にSkinnyに切り替えるというパターンを目にします。
しかし、いずれSkinnyに乗り換えることを考えているなら、私は最初からSkinnyを選んだ方がいいのではないかと考えています。
SkinnyはeSIMにも対応しており、物理SIMカードもスーパーなどで簡単に購入できます。そのため、ニュージーランドに到着したその日からスマホを使い始めることができます。
空港には無料Wi-Fiがあるので、宿泊先までの行き方やバスの乗り方なども、到着後に空港で調べることができます。また、宿泊先でもWi-Fiを利用できる場合がほとんどです。
事前にGoogleマップで宿泊先の位置を保存しておけば、インターネットに接続できない環境でも、オフラインでも現在地や目的地を確認できます。
節約できる金額や、途中でSIMを変更する手間なども考えると、最初からSkinnyを選んだ方が、結果的にコスパが良いのではないかと思います。
SIMカード購入方法
それでは、次にSIMの購入方法についてです。
Skinnyは、eSIMと物理SIMカードの両方に対応しています。お使いのスマートフォンに合わせて、好きなタイプを選ぶことができます。
今回は、物理SIMカードの購入方法についてご紹介します。
購入から使用までの流れ
最初に、SIMカードの購入から使用までの流れの概要です。
- SIMカード購入
- 1枚$2(現地スーパーにて)
- SIMカードをスマホに挿入
- シムピンがあると便利!
- アクティベート
- 本人確認など
- プラン選択
- 自分に合ったプランを選ぶ
- チャージ・支払い
- Wiseカードがあると便利!
- プラン購入
- チャージできたらプランを購入
- 使用
- すぐに使い始められます!
細かく書いたので工程が多く感じるかもしれませんが、実際の手続きはとてもシンプルです。SIMカードを購入した後に、すぐに使い始めることができます。

私はニュージーランドに到着した日にSIMカードを購入し、その日から使い始めました。
スーパーで購入可能
SIMカードは、現地スーパーで購入可能です。
私は、滞在先から一番近かったNew World(赤色のスーパー)で購入しました。

最初は売り場が見つからなかったので、店員さんに聞きました。SIMカードは、スマホ関連グッズやギフトカードがある売り場に置いてありました。

これがSkinnyのSIMカードです。
中にはSIMカードが1枚入っています。スーパーではこれを購入するだけでOKです。購入後の登録や設定は、自分で進めていきます。
設定方法・使い方
次に、登録や設定、使い方についてです。
滞在先やカフェなど、Wi-Fiが使える場所で手続きをするのがおすすめです。

ここからは、実際のスマホ画面と共に説明していきます。
SIMカードをスマホに挿入
まずは、購入したSIMカードを自分のスマホに挿入します。

このとき、SIMピンがあると便利です。持っていない場合は、ホッチキスの針を伸ばしたものなど、細くて硬いもので代用できます。
SIMカードを挿入すると、このような画面が出ます。

「続ける」を押します。

それぞれのプラン(私の場合、Skinnyと楽天モバイル)の名称を選びます。
ちなみに、名称の他の選択肢はこんな感じ

これは後で「設定」アプリ →「モバイル通信」→「SIM」から変更できるので、ひとまず何を選んでも大丈夫です。
上の画像にある「カスタムラベルを編集」から、自分で好きな名前を設定することもできます。

私は、こんな感じで名前を付けました。

ニュージーランドでメインで使いたい回線(私の場合はSkinny)を選び、「続ける」を押します。
すると、SIMカードのアクティベート(有効化)の手続きに進みます。
アクティベート
このような画面が表示されたら、「DIAL 456」をタップして発信します(通話無料)。

オペレーターと会話する必要はありません。

メッセージアプリにSMS(ショートメッセージ)が届きます。
skinny.co.nz/topup(Skinnyログイン画面)を開きます。

画面真ん中の「ACTIVATE ACCOUNT」を押します。

電話番号を入力し、「認証コードを送信」を押します。

電話番号は、SIMカードのパッケージの裏に書いています。

SMSに認証コードが届きます。

届いた認証コードをコピー&ペーストして、「送信」を押します。

これで、アクティベート完了です。自分のアカウントができました。
プラン購入
次に、プランを選んで購入します。
購入方法は、パッケージの裏に書いています。
▼日本語翻訳版

購入方法は3通りあるようです。
①Skinnyのサイト(skinny.co.nz)
②Skinnyアプリ
③2424へのテキストセルフサービス
skinny.co.nzでの購入方法
最初は$13(1GB)のプランを選びました。
※足りなかったので、次回から$17(2GB)にしました。

プランを購入するには、クレジット(料金分の残高)をチャージしておく必要があります。以下のボタンからチャージできます。
【日本語】
「残りのクレジット」のチャージから

【英語】
「Remaining Credit」のTOP UPから

デビットカードのように、チャージした金額の範囲内で利用する仕組みなので、気づかないうちに高額な料金が請求される心配もなく、安心です。
次に、支払いに進みます。
アプリは便利なので、インストールしておくと何かと役立ちます。データの購入はもちろん、データ残量や次回の更新日も、アプリから簡単に確認できます。

支払い方法
「チャージ」または「TOP UP」のボタンを押したら、支払い手続きに進みます。

使用したいカード情報を入力します。
カードはWiseを使いました。外貨(ニュージーランドドル)での支払いになるため、海外手数料が安いWiseカードを利用すると節約につながります。
▼Wiseカードについてはこちら

Wiseのアプリでも、支払いを承認します。

チャージが完了しました。
これで、あとはプランを購入するだけです。
使い方
プランを購入できたら、ダッシュボードから自分のデータ使用量を確認することができます。

データを使い切ってしまったら
期間内にデータを使い切ってしまった場合は、データを追加購入することができます。
Skinnyのデータを追加購入する
Skinnyアプリにて
ダッシュボードの「See Add-Ons」を選びます。

一番上の「Data」を選びます。

必要なデータ容量を選びます。

割高なので、更新日を待たずに新しいプランを購入した方がお得かもしれません。
楽天モバイルのデータを追加購入する
楽天モバイルのデータも追加購入することができます。Skinnyよりは割安です。

【4GBゲット】紹介コードはこちら
新しくSkinnyのSIMカードを登録される場合、お得な特典があります。
Skinny登録時、以下の紹介コードを使えば90日以内に4GBのボーナスデータを受け取ることができます。
※4週間プラン・17ドル以上の場合
紹介コード:YLSWXVR
ボーナス受け取りまでの手順をご紹介します。
4GBをゲットする手順
- SkinnyのSIMを購入
- アクティベートする
- 17ドル以上の4週間プランを購入
- 紹介コードを入力する
ーーー以下、実際の画面ーーー

プランを購入!

「ダッシュボード」の下にピンクの欄があるので、その「Enter your code」に紹介コードを入力して「Redeem」を押します。

これで完了!

すぐに4GB(90日間有効)がプレゼントされます。

ニュージーランドはデータ通信料が高いので、4GBもらえるのはとてもお得!
Skinnyを利用される方は、ぜひ使ってみてください。(※登録から30日を過ぎるとボーナスはもらえなくなります。)
さいごに
以上、SkinnyのSIMカードについてご紹介しました。
Skinnyは、ニュージーランドの携帯キャリアの中でも料金がリーズナブルで、通信も問題なく利用できるため、とてもおすすめのキャリアです。
この記事が、ニュージーランドでSIMカードを選ぶ際の参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました^^
▼【ワーホリ】ニュージランド入国当日の流れ
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