
こんにちは
夫婦で旅をしているもえです。
私たちは、海外を旅しながら写真や動画を撮っている夫婦です。
旅中も、カメラのお手入れは必須。普段のお手入れはレンズペンとブロワーを使っています。
大体は、これらのグッズやカメラ本体のクリーニング機能で綺麗になるのですが、今回のアフリカ周遊ではそれでも取れない汚れが・・・(泣)


どうやら、カメラのセンサーにゴミが付いているようです。
アフリカの国々をいろいろと回り、砂漠やサバンナ、熱帯雨林で撮影する機会も多くありました。頻繁にレンズ交換もしていたので、ゴミが入ってしまったのだと思います。
そこで、一時帰国したタイミングでカメラのキタムラにセンサークリーニングをお願いしてみました。
今回は、実際の写真を交えながら、カメラのキタムラでのセンサークリーニングの料金や日数、依頼するときの注意点、クリーニング後の仕上がりを紹介します。
▼私たちの使用するカメラはこちら

カメラのキタムラ|センサークリーニング
選んだのは、カメラのキタムラです。
他の選択肢も検討したのですが、オンラインのショップだと発送をしないといけないので、手間を感じました。その点、カメラのキタムラは近所にあったので、気軽に頼むことができました。
カメラのキタムラのクリーニングには複数のコースがあります。
私は、センサークリーニングを選びました。
流れ
カメラをセンサークリーニングに出す流れは、以下のとおりです。
- カメラ本体を店頭に持ち込む
- 確認事項チェック・サイン
- 数時間(数日)待つ
- 支払い・受取
予約は不要で、手続きもとてもシンプルでした。
さらに、最短で当日受け取りも可能なので、急いでクリーニングしたい場合にも嬉しいサービスです。
料金
センサークリーニングの料金は、1台あたり3,300円(税込)です。
修理と違ってかなりリーズナブルなので、ありがたいですね。
当日受け取り可能
クリーニングは、基本的に当日受け取りが可能です。
ただし、店舗によっては担当の方が不在で、その日にクリーニングできない場合もあります。その場合は数日かかることもあるため、必要な日が決まっているのであれば、余裕をもって依頼すると安心です。
私は預けた当日に受け取ることもできましたが、その後に予定があったため、数日後に受け取りに行きました。
預ける際に必要なもの・注意点
預ける際は、いくつか必要な条件やものがあります。
①カメラの充電をしていく
こちらについては、カメラのキタムラの公式サイトにも記載されています。
私は、カメラを満充電の状態で持っていきました。
十分に充電されていない場合、クリーニングを受け付けてもらえず、後日あらためて持ち込むことになる可能性があるので要注意です。
②レンズを一本持っていく
私は、カメラ本体とレンズをクリーニングするつもりで以下のものを持っていきましたが、レンズはセンサークリーニング対応外でした。

しかし、クリーニングの際にレンズが一本あったほうがいいということなので、本体とレンズ一本を預けました。
受け取りの際は、カメラ本体とレンズを別々に渡してもらうため、カメラキャップやレンズキャップも必要です。
最初に、傷の状態などを確認してから、サインをして預けました。
③付属品はとっておおく
これは店舗によって対応が異なるかもしれませんが、私が利用した店舗では、カメラの付属品を外すよう案内されました。
例えば、カメラストラップやSDカードなどです。
紛失を防ぐためにも、センサークリーニングに出す際は、あらかじめ必要な付属品を外した状態で持ち込むと安心だと思います。
仕上がり
続いて、気になる仕上がりの結果です。
Before
持ち込んだ時点で、スタッフの方に撮影していただいた状態がこちらです。

小さいですが、ゴミが入って黒い点々がポツポツと写っているのが気になります。
After
センサークリーニング後の写真はこの通りです。

気になっていた汚れが、見事に消えていました!
家に帰ってから実際に写真を撮ってみましたが、ゴミはまったく写っていませんでした。
これでスッキリ。安心して、また次の国へ持っていくことができます。
さいごに
以上、カメラのキタムラでセンサークリーニングをしてもらった体験談でした。
手続きも簡単で、価格も良心的。気になっていたゴミもしっかり取れて、仕上がりにも満足でした。
これからも帰国するたびに、定期的にお願いしたいと思います。
セルフクリーニングでは取りきれないゴミが気になっている方や、大切なカメラを長くきれいに使いたい方は、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございました^^




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