
こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。
海外旅行や留学、ワーホリで人気のWiseカード。
カードを作ったはいいものの、実際どうやって使うの?
こう思われている方はいませんか?
この記事では、Wiseを使うための入金方法について、詳しくご紹介します。
すべての手順にスマホのスクリーンショットを載せているので、誰でも簡単に進められます。
ぜひ、一緒にやってみてください^^
【初心者向け】Wiseのチャージ方法(楽天銀行からの入金)|手順を写真付きで解説
Wiseカードとは?
そもそもWiseカードとは、「Wise」というオンライン金融サービス会社が提供する海外利用に便利なデビットカードです。
私たちは1年間のほとんどを海外で過ごしていますが、現地での支払いの9割はこのカードで行っています。理由は、これを使うとお得だからです。
詳しくは以下の記事にまとめているので、気になる方はぜひご覧ください。
カード発行料として1,200円かかりますが、以下の紹介リンクから登録すると無料になります。これから発行される方は、ぜひご利用ください。
カードが届いたら、まずアクティベート(有効化)をします。その後、Wiseのアカウントにお金をチャージします。
カードが届くまで1〜2週間ほどかかります。海外に行く予定のある方は、余裕をもって発行申請しておくことをおすすめします。
Wiseアカウントにお金をチャージする方法
次に、Wiseのアカウントにお金をチャージする方法をご紹介します。
私たちは、主に楽天銀行からWiseにチャージする方法を利用しています。そのため、今回は楽天銀行で説明しますが、他の銀行でも手順や大体のやり方は同じです。
スマホから簡単に操作できるため、電車の中やお店からでも手軽に利用できて便利です。手続きも数分で完了します。
- Wiseアプリ|資金をチャージする
- 楽天銀行アプリ|振込・送金
- 他の銀行でも大体同じような流れです。
- Wiseアプリ|振込確認
必要なのは、次の2つのアプリです。(楽天銀行を利用する場合)

それぞれ、実際の手順を画像付きで説明していきます。
①Wiseアプリ|資金をチャージする
Wiseのアプリを開くと、このような画面が出てきます。

「資金をチャージする」を選択します。

チャージしたい金額を入力します。
以下の注意点を考え、多過ぎず少な過ぎない金額をチャージするといいと思います。

僕たちは、いつも5万円ずつチャージしています。

入金方法は、「銀行振込」を選択します。他の選択肢は手数料がかかってしまいます。

取引の理由を選択します。
個人的な経費/教育費/旅費/医療費/家賃やその他不動産に関する支払い/商品への支払い/サービスへの支払い/不動産購入/投資/慈善寄付

私たちはいつも「旅費」にしています。

この画面になったら、Wiseアプリは一旦置いておきます。
この「送金に必要な情報」は後ほど使うので、この画面のままにして楽天銀行のアプリを開きます。
②楽天銀行アプリ|振込・送金
次に、楽天銀行アプリの操作方法を説明します。
楽天銀行のアプリを開くと、このような画面が出てきます。

「振込・送金」ボタンを押します。
※楽天銀行の、他行振込の手数料無料回数は月3回までです。
(私は、この月に既に1度Wiseに送金しているので「あと2回」となっています。

「振込する」を選択します。

「新規振込」ボタンを押します。

Wiseアプリで開けたままにしている「送金に必要な情報」を確認しながら自分の口座情報を登録します。

2度目以降の振込は、このように登録されたものを選択するだけでOKです。

振込金額(Wiseにチャージしたい額)を入力します。
先ほどWiseアプリで50,000円と入力したので、こちらにも同額の50,000円を入力します。

間違いがないか確認して、「確認」ボタンを押します。

再度確認をして問題なければ、楽天銀行の暗証番号を入力します。

この画面になったら、振込依頼ができた状態なのでOKです。再びWiseアプリに戻ります。
③Wiseアプリ|振込確認
Wiseアプリに戻ったら、あとは確認のみです。

保留しておいた画面の下部、「銀行振込を行いました」を選択します。

あとは、入金が確認されるまで待つだけです。
慣れてくると、3分ほどあればここまでできます。急ぎでチャージしたいときにも大活躍です。
どのようになっているか、Wiseアプリを確認してみます。
Wiseアプリのホーム画面を見ます。

取引のところに、「入金を確認しています」と表示されます。金額も50,000円と合っています。

振込(チャージ)が完了すると、このように通知が来ます。

メールも来ます。
楽天銀行で振込依頼が完了してから、たったの4分後にWiseアカウントへのチャージが完了しました。

「入金を確認しています」が「チャージ済み」に変わりました。これでチャージができました。
チャージが済むと、Wiseで支払いができるようになります。
オンラインでの支払いや海外旅行先でのカード利用、割り勘の際にアプリ上で友人に送金するなど、さまざまな場面で利用できます。
日本円さえチャージしておけば、海外で問題なく使えます◎
海外で現地通貨で支払いをする場面では、日本のクレジットカードを使うよりWiseカードを使う方が手数料が安いのでおすすめです。詳しくは以下の記事で説明しています。
さいごに
以上、楽天銀行からWiseアカウントにチャージする方法についてご紹介しました。
みなさんも、Wiseカードを使って海外でお得に旅行や生活をしてくださいね♪




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