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【2026年最新】ビクトリアの滝(ザンビア)|アクセス・ホテル・観光ガイド

迫力のある滝 ザンビア
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こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。

アフリカ周遊中、マラウイからザンビアに入国し、ゆっくりザンビア国内を移動して、最終目的地であるリビングストンにやってきました。

世界三大瀑布の一つであるヴィクトリアの滝(ビクトリアフォールズ)は、ザンビアで最も人気のある観光地の一つであり、世界遺産にも登録されています。

この記事では、ビクトリアの滝に行くためのアクセス方法、ホテル、1日の観光コースや注意点などをご紹介します。

ザンビアに行かれる方はぜひ参考にしてください^^

この情報は、2026年2月時点のものです。

【2026年最新】ビクトリアの滝(ザンビア)|アクセス・ホテル・観光ガイド

アクセス方法

ビクトリアの滝は、ザンビア南部のリビングストンという街を拠点に観光するのが一般的です。

リビングストンへの行き方

首都ルサカからリビングストンへ行く手段としては、長距離バスや飛行機などがあります。

※列車も運行していますが、週に1〜2回と限定されています。また、遅延が激しいようです。

ザンビア在住の方々が口を揃えて「おすすめのバスはUBZ」と言っていたので、私たちもそのバスを選びました。

【UBZバス情報】
チケット:1人410クワチャ
出発時刻:1日3便(5時半、7時、12時)
所要時間:8時間前後

人気のため、当日ではなく前日までにチケットを予約しておくことをおすすめします。バスターミナルで直接購入することもできますし、WhatsAppで問い合わせや予約をすることも可能です。

チケット予約方法

①バスターミナル

バスターミナルで予約する場合は、現地に行く必要があります。

ルサカ市内ではミニバスも運行していますが、「Yango」というタクシーアプリを使って配車するのが便利で安心です。

バスチケットカウンターを探して予約します。現金必須です。

②WhatsApp

WhatsAppというメッセージアプリで予約することも可能です。

アプリ内のお友達検索で以下の番号を検索し、バスを予約したい旨のメッセージを送ります。

【UBZ|WhatsAppビジネスアカウント】
+260767488605

返事が返ってきたら、以下の質問を聞かれるので、それぞれ入力して送信します。

  • 出発地
  • 到着地
  • 日付
  • 希望の便(5時半、7時、12時)
  • 電話番号
  • 名前

希望日時のバスに空きがある場合、モバイルマネー(Airtel Moneyなど)を使って送金します。送金が確認できたら予約完了になります。

送金手数料として、追加で1人10クワチャがかかります。

当日

移動当日は、30分ほど余裕をもってバス停に行くと安心です。

トイレ休憩をはさみながら、8時間ほどかけてリビングストンへと向かいます。

リビングストンのバスターミナル

リビングストンに着いたら、徒歩で予約していたゲストハウスへ向かいました。

リビングストンのおすすめホテル

リビングストンには、旅人が泊まるようなゲストハウスもあれば、新婚旅行で泊まるような高級ホテルもあり、バリエーション豊かです。

Fawlty Towers

私たちが泊まったのは、Fawlty Towersです。

街の中心地にあり、立地がいいのが特徴です。スーパーやハンバーガーチェーン店が目の前にあり、ビクトリアの滝に行くタクシー乗り場にも、歩いて行くことができます。

私たちはドミトリーの部屋に泊まりましたが、個室もありました。

シャワーやトイレはとても清潔で、かなり快適に過ごすことができます。お湯も出るし、水圧もバッチリです。

共用ルームも広々としているので、仕事や読書をすることも可能です。

共用キッチンもあるので自炊可能です。ザンビアは「ザンビーフ」というお肉が有名で、宿の目の前のスーパーで買うことができるので、ほぼ毎日お肉を焼いて食べていました。冷蔵庫も使えます。

Avani Victoria Falls Resort

また、ビクトリアの滝のすぐ近くにあるAvani Victoria Falls Resortもとてもおすすめです。

https://www.trip.com/w/RZw0BWmqiT2?Allianceid=7160763&SID=263768191&trip_sub1=&trip_sub3=D13259836

ここはリゾートホテルで、なんと、シマウマやインパラなどの野生動物がホテルの敷地内にいるのです。ホテルにいながらサファリ感を味わえるので、特別な思い出になること間違いなしです。

人気のホテルは埋まってしまうこともあるので、早めの予約がおすすめです。

ビクトリアの滝を観光

いよいよ、ザンビア観光の大本命、ビクトリアの滝です。

滝の水量は、乾季と雨季で大きく変わります。私たちは、雨季である2月(2026年2月12日)に訪れました。

【安い】乗り合いタクシーで滝へ!

滝へ行くには、乗合タクシーを利用すると安く行くことができます。

タクシー(貸切):100クワチャ前後/1台
乗り合いタクシー:20クワチャ/1人

以下の地図の場所に乗合タクシーが停まっています。4人の乗客が集まり次第出発します。Fawlty Towersからは徒歩で行くことができました。

私たちが行ったときは、運よく「あと2人」というところだったようで、着いてすぐに出発できました。

20〜25分ほどでビクトリアの滝に到着しました。

チケット購入

まずは、チケットを購入します。

入場料:1人20ドル

クワチャでの料金も書いてありますが、ドル支払いでした。クレジットカードもOKです。私たちは、Wiseカードで支払いました。

入場ゲートを過ぎたところには、お土産屋さんやカフェなどがあります。

順路とおすすめルート

ビクトリアの滝は、大体2〜3時間あれば回れますが、私たちはじっくり5時間ほど観光しました。

この地図を参考にして以下の順に散策しました。

  • Upstream
    • 虹が綺麗に見える上流
  • Knife Edge Bridge
    • びしょ濡れ必須!定番の橋
  • Boiling Pot
    • 激流の渦壺
  • Victoria Falls Bridge
    • ジンバブエとの国境に架かる橋から見られる




①Upstream

まず最初に、Upstreamに向かいました。

ここは、滝と滝壺を一望できるスポットで、虹がとても美しく見えました。ただし、時間帯や天候によっては虹が見えないこともあるため、できるだけ晴れているタイミングで訪れるのがおすすめです

特に、雨季の天気は変わりやすいので要注意です。

さらに進んでいくと、上流が見えてきます。

②Knife Edge Bridge

次に、Knife Edge Bridgeに行きました。

よく写真で見るような有名なスポットです。

2月の滝は、水量も多く大迫力です。しかし、このタイミングでどんどん曇ってきてしまいました。

これが定番の橋ですが、滝との距離も近いため、ここを通ると必ずびしょ濡れになるので、カッパ必須です

③Boiling Pot

次に、Boiling Potに行こうとしましたが、ここで一気に雨が降ってきました。

カッパを着ていてもどうにもならないような大雨だったので、しばらく受付で雨宿りをしました。

40分ほど雨宿りをして、雨が上がったら再スタートです。ここへ行くには山を下る必要があるため、帰り(上り)も含めてかなり体力を使います。野生のバブーンも多くいるので、注意が必要です。

このスポットでは、下流の激しい濁流を間近で見ることができます。迫力満点なので、体力を残してぜひ訪れてみてください。

最後は、ここから見える橋の上に向かいます。

④Victoria Falls Bridge

最後に、Victoria Falls Bridgeに行きました。

ザンビアとジンバブエをつなぐ橋の上から滝を見ることができるスポットです。ここに行くには、ザンビア国境に行き、通行カードをもらう必要があります。

滝を見たいだけ

という風に伝えれば、簡単にもらうことができます。ひとり一枚ではなく、グループで一枚でした。

パスポートを見せますが、スタンプは押されません(私は間違えて押されたので、取り消してもらいました)。

正直、特別眺めが美しいわけではありませんが、二国間の国境を渡るという体験としては面白いと思います。

この橋からバンジージャンプをするというアクティビティもあります。

ジンバブエ側の滝を見るためには、ジンバブエに入国する必要があります。(ビザ必要)




注意点

次に、注意点についてです。

①カッパ必須

一つ目は、カッパについてです。

ビクトリアの滝では激しい水しぶきにより衣服や荷物まで濡れてしまうため、カッパの持参を強くおすすめします。

カッパを持っていない場合でも、敷地内のお土産屋さんで数百円ほどで購入することができます。

また、カッパを使用しない場合は、パスポートなど濡れてはいけないものを守る工夫が必要です。

私たちは、持ち物の一つであるモンベルのレインジャケットを使用しました。体や服というよりは、ただただカメラを守るのに必死でした。

②バブーン

二つ目は、バブーンです。

ビクトリアの滝では、バブーンは人に慣れており、食べ物や持ち物を狙って近づいてくることがあるため注意が必要です。

場合によってはバッグや袋を探られたり、奪われたりします。無理に取り返そうとすると威嚇されることもあります。そのため、食べ物を見せないようにし、荷物の管理を徹底することが重要です。

私は、2年前に来た時にバブーンにカバンを探られ、ペットボトルの水を持っていかれました…。

物売りのおばちゃんも、背後からバブーンに食べ物を取られていました。

帰りの乗り合いタクシー

帰りも、乗り合いタクシーで帰ることができます。1人20クワチャです。

帰りは人数が集まるまで少し待ちましたが、無事に帰ることができました。時間がない場合は、通常のタクシーをつかまえることも可能です。

さいごに

以上、ビクトリアの滝の行き方と観光についてご紹介しました。

世界三大瀑布であるビクトリアの滝は、大迫力ですごく見応えのある世界遺産なので、ぜひ訪れてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました^^




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