【年末年始のタイ旅行】#12|白の寺院と青の寺院/少し変わったチェンライの寺院と街歩き

チェンマイから長距離バスに乗ってチェンライへ。(移動方法については前回の記事を見てみてください(^^)

予定到着時刻が大幅にずれることもなく、チェンライバスターミナルに到着!

この記事では、1泊2日のチェンライ滞在について、訪れた寺院や街ぶらの様子を紹介します。

寺院

青い寺【ワット・ローンスアテン】

チェンライに到着した日の午後、ワット・ローンスアテン(Wat Rong Suea Ten)に行きました。

別名、「ブルー・テンプル」と呼ばれています。

この寺院は、チェンライで有名なワット・ロンクンを建築したチャルーンチャイ・コーシピパット氏の弟子であるスラーノック(プッター・ガープケオ)氏によって建築されました。

amazing THAILAND

正直、タイ旅行8日目だったので、寺院見飽きた感はありましたが、バンコクやチェンマイで見た寺院とは全然違いそうだったため、行ってみることに。

ワット・ローンスアテンへのアクセス

14時ごろ宿にチェックインして少し休憩したので、遅めの出発。

私たちはバスで向かうことにしました。

まずは、チェンライバスターミナル1へ。

バスを多く利用する方は、バスターミナルの近くの宿に宿泊するのが便利そうです。私たちが宿泊した宿は、この記事の最後に紹介しています。

バスターミナルに行ってもどのバスに乗ればいいか分からなかったので、情報検索&聞き込み。

ワット・ローンスアテン行きのバス

緑色のこのバスに乗れば、ワット・ローンスアテンまで行けることがわかりました。

ただし、このバスは本数が多くないので、1本逃してしまうと結構待ち時間があるので注意です。

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もえ

前のバスが発車したところだったので、次のバスの発車まで40〜50分は待ったと思います…

近くのトゥクトゥクドライバーが声をかけてくれましたが、バスに比べると当然の割高だったため、待つことに。

写真整理が溜まっていたので、その時間を利用して待合席で作業をしていたら、あっという間に時間になりました。

17:01出発のバスが出て、Googleマップで目的地の場所を確認しながら乗り、目的地に近づいたら降りました。

※このバスは、ワット・ローンスアテンの前までは行きません。近くの大通りで降りることになるので、そこから歩いて向かいます。

  • バスの色:緑
  • 本数:1時間に1本(?)
  • 運賃:20バーツ
  • 所要時間:約10分

写真

到着したのは夕方。17時半前だったと思います。

日が沈む前に、急いで中へ。入場料無料なのは嬉しいですね。

※1月1日だったので、開いているか少し心配していましたが、通常営業していました。

全てで統一されていて、今まで見てきた寺院とは全く違う印象で、とても新鮮でした。

「弟子、すごいな」なんて言いながら、たくさん写真を撮りました。

それでは、青の寺院の世界をお楽しみください。

帰る頃には19時を過ぎていたと思います。

写真を撮っているうちに日が沈んできて、暗くなってしまいました。

でも、ライトアップもしていたので、昼とはまた違った顔を見ることができて、それはそれでよかったです。(青のライトアップはなかなかホラー感がありましたが)

 

白の寺院【ワット・ローンクン】

2日目は、朝からワット・ローンクンへ。

わざわざチェンライに来た、一番の目的です!

さっきの“青の寺院”とはうってかわって、こちらは“白の寺院”です。

そして、何やら地面から手が伸びている!?私たちは「地獄」と呼んでいました。

少し風変わりの寺院だそうで、気になっていました。

チェンライ出身のアーティストであるチャルーンチャイ・コーシピパット氏が仏教や神話をモチーフにデザインした白亜の寺院。別名「ホワイト・テンプル」とも呼ばれる真っ白なデザインの建築は斬新で、独特のアートセンスが多くの人々を惹きつけています。

amazing THAILAND

こちらの建築家は、青の寺院を作った建築家の師匠!

青と白の違いが楽しみです。

ワット・ローンクンへのアクセス

ワット・ローンクンは、車で20分ほどと、市街地から少し離れています。

バスで向かうべく、またまたチェンライバスターミナル1へ。

こちらは、「青いバスに乗ればよい」という情報があったので、すぐに見つけられました。

本数も多かったと思います。すぐに乗り込むことができました。

バス自体に“White Temple”と書いているものもあるようですが、私たちが乗ったバスには書いてありませんでした。(タイ語で書いてある?)

ワット・ローンクンに行くらしい観光客が半分くらいいましたが、観光バスというわけではなく、現地の人々もたくさん乗っていました。

運転手さんの隣に座っている補助係のような方が、バスを降りてからどっちに進めばいいか、帰りのバス停はどこかを丁寧に教えてくれました。

そして、無事にワット・ローンクンに到着!

  • バスの色:青
  • 本数:15〜20分に1本(?)
  • 運賃:25バーツ
  • 所要時間:約20分

写真

白の寺院が目に入った瞬間から圧倒されました。

今まで見たことがない、全く新しい世界観。

「クセ寺院」としておもしろ目的で来ましたが、その独創性と美しさに感動しました。

エントランスに入る前から、もう独特!ほぼホラーです。

入場チケット(100バーツ)を買って、中へ進みます。

それでは、白の寺院の世界をお楽しみください。

このリフレクション!!

快晴だったこともあり、青と白のコントラストが大変美しかったです。

しばらくここでシャッターチャンスを狙っていたのですが、次々と押し寄せる人、人、人…。

やはり人気観光地はすごいです。

よく見る、地獄のような図

天空の寺院という感じで神秘的でした。

こちらはトイレ。

他の団体のガイドさんが、「トイレもすごくビューティフル」と言っていたのですが、ほんとにビューティフルでした。

ゆっくり見て、2時間ほど滞在していたと思います。

1月2日は快晴でしたがとても暑く、すぐにバテてしまいます。

私たちは10時ごろ着いて、12時ごろ見終えました。

時間が経つにつれてどうしても人が多くなるので、できるだけ早い時間、できるなら開場と同じ時間に来た方がよさそうです。


今回行ったのはこの二つの寺院ですが、他の2つの候補を載せておきます。

  • ワット・フゥアイプラーカン(Wat Huay Pla Kang)
  • ワット・プラケオ・チェンライ(Wat Phra Kaew Chiang Rai)

 

街歩き

隙間の時間で、チェンライの街歩きも楽しみました。

チェンマイほど大きくはありませんが、レストランやカフェもたくさんあり、それなりに賑わっています。

カップヌードル店

まず、たまたま通りがかったのがこのお店。

日本、韓国やベトナムなど、アジアのカップ麺がズラーっと並んでいました。

イートインスペースもあるので、買ってすぐに食べることもできます。

宿の食事にもいいし、お土産にしても嬉しいですね。

カフェ・アマゾン

お次は、タイのスタバとも呼ばれる(らしい)、カフェ・アマゾン!

タイ旅行中何回も見ましたが、他のカフェを選んできました。

ただ、当時現金不足だったため、確実にクレジットカードで支払いできる場所に。

カフェ・アマゾン
店内
ブラックコーヒーとカフェラテ
ドリップコーヒー5袋入り。お土産に購入。

The Ivy

夜ご飯を求め、夜のチェンライをぶらぶら。

ランタンがいい雰囲気です。

色々と吟味した結果、こちらのお店に入ることにしました。

ご飯メニューはもちろん、スイーツやアイスクリームも販売していました。

頼んだのは、左からガパオライス、鶏肉のカシューナッツ炒め、オムレツです。

量もたっぷりで、どれも美味しかったです。

 

宿泊先

最後に、チェンライでの宿泊先を紹介します。

【ナーラック・ア・リゾート】

booking .comで調べ、立地、綺麗さ、値段を見て、総合的によかったここにしました。

とっても綺麗な宿で、ゲストハウスというよりはホテルといった感じです。

朝ごはんも、冷蔵庫にある卵を使って自分たちで自由に料理するタイプで、なかなかおもしろかったです。

チェンライに行かれる際には、かなりおすすめの宿です!

【その他候補に上がった宿】

  • SuanTung Coffee & Guesthouse
  • Bed & Bike Hostel
  • BED Friends Poshtel
  • Backpack Hostel

帰り ー チェンマイ、そして日本へ ー

宿をチェックアウトし、バスターミナル1へ。

オンラインチケットに書いてあるプラットホームの場所で待ちます。

時間になったら出発し、無事にチェンマイに到着。

チェンマイのバスターミナルから空港へ向かい、関空行きの飛行機に乗りました。

年末年始のタイ旅行、チェンライ観光でよい締めくくりができました。

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