【年末年始のタイ旅行】#07|アユタヤ→バンコク→チェンマイへの移動

アユタヤ観光を終えた日は、バンコクのドンムアン空港に行き、チェンマイで滞在する宿に辿り着きました。

この記事では、1日でアユタヤからチェンマイまで移動した流れを紹介します

アユタヤからドンムアン空港へ(鉄道)

この日は、ほぼ一日移動。

17:10のバンコク→チェンマイの航空券を予約していたので、余裕を持ってバンコクのドンムアン空港へ向かいます。

そのために、2日目のアユタヤ観光は午前だけで終え、11時には宿をチェックアウトしてアユタヤ駅へ。

アユタヤ駅→ドンムアン空港は、鉄道1本で行くことができます。

アユタヤ駅
アユタヤ駅のチケット売り場
バンコク行き、ドンムアン行き、チェンマイ行きなどがある

アユタヤ駅では、チケットカウンターに数名並んでいて少し時間がかかりましたが、無事にドンムアン空港行きのチケットを買うことができました。

出発時刻も、すぐ次の列車か数十分後の列車か、選ぶことができました。

年末(12/29)で、観光シーズンや帰省などの理由から混雑するのではないかと心配していましたが、当日のチケット購入でも全然問題ありませんでした。

 

駅のホーム

それほど大きな遅れもなく列車が来ました。

アユタヤ駅から乗る人が多かったので、ここでは座ることができました。

50〜60分乗り、13時半頃ドンムアン駅に到着!

 

ドンムアン空港の駅

 

ドンムアン空港からチェンマイ空港へ(飛行機)

ドンムアン空港に到着したら、国内線のフロアへ向かいました。

私たちが予約していたのは『ノックエア』という航空会社のバンコク発チェンマイ着の便です。

本当は、バンコク→チェンマイの移動は寝台列車で行きたかったのですが、

1か月前の時点で満席だったため、予約不可で諦めました。

調べてみると、なんと、180日前から予約できるそうです。

寝台列車で長距離移動を希望される方は、旅程が決まり次第早めに予約することをおすすめします!

以下、寝台列車の予約ができるサイトを載せておきます。

การรถไฟแห่งประเทศไทย

ノックエアのチェックインカウンターに到着したのは13時45分頃。

黄色と白でよく目立ちます。

ドンムアン空港の国内線、「ノックエア」
チェックインカウンター

出発時刻の3時間半前とかなり早かったのですが、一か八かでカウンターに行ってみると、なんとチェックインできました。

早く行きすぎてもチェックインできない航空会社もあるので、ラッキーでした✌︎

保安検査等をささっと済ませ、空港ラウンジでゆっくり過ごし、たらふく食べました。

そんなこんなで、無事に到着!

 

チェンマイ空港からチェンマイ旧市街へ(バス)

夕方、チェンマイ空港に着いた私たちは、必死に調べモード。

チェンマイ旧市街に宿を予約していたので、そこへ行くための方法を調べました。

空港から旧市街へのアクセスは、主に以下のものがあるようです。

  • 空港タクシー
  • 配車アプリ(Grab)
  • 市内バス
  • シャトルバス
  • トゥクトゥク、ソンテウ

できるだけ安く済ませたい私たちは、市内バスを選びました。

バスの路線図

空港から旧市街へ向かうバスは、R3赤色R3黄色の2種類です。

それぞれのバスは同じ目的地に向かいますが、時計回りと半時計回りの異なるルートを走ります。

  • R3 赤色:ニマンヘミンエリア、旧市街西側
  • R3 黄色:ナイトバザール、ターペー門、チェンマイ門など旧市街東側

チェンマイ門付近の宿を予約していた私たちは、R3黄色のバスを狙います。

ここでも運よくすぐにバスが来て、少し待てば発車しました。

タイの交通機関、本当に移動しやすいです。ありがたすぎる…!

【市内バスの乗り方】

  1. バスに乗り、好きな席に座る。
  2. 運賃回収の人が車内を集金して回るので、お金を渡す。
  3. 降りたいところで降りる。

最初に行き先を聞かれましたが、バスに乗りながらGoogleマップを見ていると、伝えていたところよりも手前で降りたほうがいいことが発覚。

バスが止まるタイミングで乗降口辺りに行くなど、降りたいアピールを試みると、運転手さんがドアを開けてくれました。

降りたい観光客は大体ソワソワし始めます。

皆のソワソワをちゃんと察知する運転手さん、プロですね。

空港→旧市街 チケット50バーツ

バスチケットは一人50バーツでした。安い。あっぱれ。

ここで注意ですが、バス乗車の時は、なるべく細かいお金を出すほうがいいです。

私たちは二人で100バーツでしたが、手持ちが1000バーツしかなく、それを出したら、「お釣りがない」と。

「お釣りは後で渡すからちょっと待ってて」と言われ、運賃係の女性は外へ。

しばらく待っていると、バスが出発し始めようとしているではありませんか。

待て、待て、待て〜〜ぃ、私たちの900バーツ。

バスを止めてもらい、無事にお釣りをもらうことができましたが、危機一髪でした。

<span class="marker-under-blue">ふじたく</span>
ふじたく

今回のタイ旅行で一番ヒヤヒヤした場面だったね。

<span class="marker-under-red">もえ</span>
もえ

確かに。でも、これが一番ってタイ平和すぎ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

1日でアユタヤ→バンコク→チェンマイの移動は少しハードでしたが、タイは公共交通機関が整っているので、スムーズに移動することができました。

旅のスケジュール組みやアクセスの下調べなど、参考になれば嬉しいです。

次は、チェンマイ観光について紹介します。

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