【年末年始のタイ旅行】#05|アユタヤ観光(バンコクからのアクセスと宿泊先)

タイ中部に位置する古都「アユタヤ」は、多くの遺跡がある世界遺産の街で、バンコクから近い観光スポットとしても人気です。

私たちは、バンコクから1泊2日でアユタヤ観光をしました。

この記事では、バンコクからアユタヤへのアクセスと、アユタヤでの宿泊先を紹介します。

バンコクからアユタヤへのアクセス

調べてみると、バンコクからアユタヤに行く方法は主に4つありました。

  1. 鉄道
  2. ロットゥー(乗り合いミニバン)
  3. タクシー
  4. ツアー

それぞれにメリット・デメリットがあると思いますが、私たちはなるべく安く移動したかったので、鉄道で移動することにしました。

 

私たちが滞在していたカオサンエリアからアユタヤへは、以下の手順で行くことが分かりました。

  • MRTバンスー(Bang Sue)駅へ
  • MRTバンスー駅から徒歩でクルンテープ・アピワット中央駅(Krung Thep Aphiwat Central Terminal 別名Bang Sue Grand Station)へ
  • 鉄道でアユタヤ(Ayutthaya)駅へ
  • フェリーでアユタヤの街中心へ

 

MRTバンスー駅へ

アユタヤ行きの鉄道に乗るためには、クルンテープ・アピワット駅に行く必要があります。

この駅は、地下鉄のMRTバンスー(Bang Sue)駅から歩いて数分。路線乗り換えのような感じです。なので、まずはバンスー駅に向かいます。

カオサンエリアに滞在していた私たちは、最寄りのMRTサムヨード(Sam Yot)駅からMRTバンスー駅まで向かいました。

タイ一択ブログより

日本人に優しい上の路線図は、前回同様「タイ一択」さんから引用させてもらっています。

 

カオサンエリアからバンスー駅へ

  • MRT Blue Line サムヨード(Sam Yot)駅→バンスー(Bang Sue)駅
  • 所要時間:約46分 ※乗り換えなし
  • 運賃:45バーツ

カオサンエリアに滞在する方は参考にしてみてください!

 

MRTバンスー駅から徒歩でクルンテープ・アピワット中央駅へ

バンスー駅に着いたら、お目当てのクルンテープ・アピワット中央駅(Krung Thep Aphiwat Central Terminal)へ向かいます。

日本の駅のように、看板など案内があるので、進む方向は分かると思います。

 

バンスー駅↔︎クルンテープ・アピワット中央駅間の通り

このようなカラフルポップなかわいい通りを進んで地上に出ると…

クルンテープ・アピワット中央駅(Bang Sue Grand Station)

クルンテープ・アピワット中央駅が見えます!

建物には大きくBang Sue Grand Stationとあるので、(ン?これか?)と少し不安になりましたが、合っています。

私たちは最初、すぐ横にあるザ・ローカルな線路の方に出てしまったので少し迷いましたが、この大きくて綺麗な駅に入ってください。

 

鉄道でアユタヤ(Ayutthaya)駅へ

駅の中はとても広いですが、閑散としていました。

駅構内はどこに何があるのかよくわからなかったので、案内係の方に、「アユタヤへ行きたい」と伝えると、チケット売り場方向を教えてくれました。

「次の出発時刻まであと少しだから急いだほうがいい」とも。

アユタヤへのチケット売り場

急いでチケットカウンターへ向かうと、話しかけた瞬間にお姉さんが「アユタヤ行き?」と聞いてくれて、パスポートを渡し、チケットを購入。驚くほどスムーズでした。

<span class="marker-under-blue">ふじたく</span>
ふじたく

カウンターのお姉さん、なんかもう「お見通し」みたいな雰囲気だった…!

出発時刻(10:35)と到着時刻(11:30)が記載されていました。購入時刻が10:23と書いてあるので、本当にギリギリでした。

逆に、これくらい直前でも購入できることが分かりました✌︎

アユタヤ行きのチケット。一人20バーツ。安い。

チケットを購入し、チケットカウンターすぐ後ろのエスカレーターを上がってホームへ。

電車乗り場
三等車の様子

安さ重視の私たちは、もちろん三等車(Class3 Seating Coach)です(というか、当日購入なら三等車のみ?)。

出発時刻ギリギリに乗ったので座席は埋まっていて、立つことに。

三等車は乗り心地が悪い、治安がよくないなどのイメージがありましたが、全然そんなことはありませんでした。

エアコンはありませんが扇風機はあります。それに、窓が空いているので風が入ってきて涼しいです。地元の人も多いですが、観光客らしき人も多かったです。日本語が聞こえてくることも。

ぎゅうぎゅうになることはありましたが、日本のJRとほとんど変わりありません。

確実に座りたい方、快適に移動したい方は、1等車や2等車をおすすめします。(※予約推奨)

クルンテープ・アピワット中央駅からアユタヤ駅へ

  • 所要時間:約55分
  • 運賃;一人20バーツ
  • 座席クラス:三等車(当日購入可)

 

大きな遅れなく、無事にアユタヤ駅に到着!

タイ語のかわいい看板
アユタヤ駅の様子①
アユタヤ駅の様子②

アユタヤ駅のホーム周辺には、ちょっとしたカフェや売店いくつかありました。

小腹を満たしたり、少し休憩したりすることもできそうです。

お腹が空いていましたが、宿へ向かうべく街の中心部へ!

 

フェリーでアユタヤの街中心へ

アクセス方法を調べる中で、アユタヤ駅から街の中心部へ行くには、フェリーに乗る必要があることが分かりました。

<span class="marker-under-red">もえ</span><br><br>
もえ

フェリー!?なんか大変そう…

最初はそう思いましたが、実際は、フェリーというよりただの『島渡し』でした。(ただのとか言うな)

駅の辺りと中心部の間には川があるので、岸から岸へと送るだけの簡単な移動です。

宿の方が事前に送ってくれたメモ

 

アユタヤ駅を出て川の方向に向かうと、フェリー乗り場とチケット売り場があります。

船乗り場
一人10バーツ、自転車有りだと15バーツ
フェリーのチケット売り場 ※現金必須

チケット売り場で一人10バーツのチケット(自転車も載せる場合は15バーツを買い、桟橋へ進みます。

アユタヤ駅に電車が到着したタイミングだったので乗船待ちの観光客が多かったですが、フェリーには約20人乗ることができるので、待ち時間はほとんどなくスムーズに乗ることができました。

乗船したら、あっという間に向こう岸に到着。

乗ったフェリー(船)

【フェリーで街の中心部へ】

  • 待ち時間:約5分
  • 乗船時間:約3分
  • 運賃:一人10バーツ
  • 定員:約20人

 

実際、アユタヤ駅からトゥクトゥクで街の中心部へ行くこともできますが、一台120〜150バーツかかるそうです。そう考えたら、フェリーは二人で20バーツとかなりお得ですね。

フェリーを降りたら、徒歩で宿に向かいます。

 

アユタヤでの宿泊先

アユタヤはバンコクから日帰りでも行けますが、せっかく行くならゆっくり観光したかったので、1泊することに。

泊まった宿は、チョンムアンゲストハウス(Chommuang Guest House)です。

【アユタヤ宿探しの条件】

  • 一部屋3,000円以内
  • 街の中心部
  • レンタサイクルが利用できる
  • booking .comでの口コミ8.0以上

 

他にも、これらの宿を検討していました。

・Baan Lotus Guest House

・Siriwal Guesthouse

・Siri Guesthouse

・Chanida home

値段、清潔さ、口コミ、立地などを比べて、総合的によさそうだったチョンムアンゲストハウスに決めました。

 

フェリー降り場から徒歩で宿へ向かいます。シンプルな道ですごく分かりやすく、難なく到着。

 

チェックインは14:00からでしたが、私たちが宿に着いたのは12:00過ぎ。

予約していたトイレ・シャワー共用の部屋は準備中とのことで、部屋に入るには14:00まで待つ必要がありました。

追加で50バーツ必要になるが、専用トイレ・シャワー付きの部屋なら今すぐ用意できるとのことだったので、アップグレードしてもらいました。

チョンムアンゲストハウスの外観

ゲストハウス内の写真を撮り忘れてしまいましたが、部屋は清潔で、ゆったり寛げる(寝転べる)共用スペースがあり、立地もよく、スタッフさんも親切。かなり快適に過ごすことができました。

それでいて、一泊一部屋約2,600円。

アユタヤに宿泊する際はおすすめです。

荷物を置いて、少しだけ休憩したら、宿のレンタサイクル(一人60バーツ/日)を借りていざ観光へ!

次の記事では、アユタヤ観光で訪れた観光スポットを紹介します。

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