【年末年始のタイ旅行】#04|バンコク観光(街歩き編)

この記事では、バンコクで訪れた寺院以外の観光地やお店について紹介します。

カオサン通り(Khao San Road)

カオサン通りとは、アジアを旅するバックパッカーの拠点として、世界的に知られているバンコク市内のエリアです。

バックパッカーの聖地」なんて呼ばれたりもするそうです。

 

この通りには、レストラン、カフェ、パブ、クラブ、ホテル、お土産店、マッサージ店、屋台など…

つまり、ほとんど何でもあります

ワニ肉の串刺しや食用の虫なんかも売っていました。

 

多くの観光客が集まるこのエリアはとても賑やかで、歩いているだけで楽しい気分に。治安もよく、しつこい客引きもないので、安心して快適に楽しむことができました。

カオサン通り
フルーツスムージーの屋台
パッタイの屋台
屋台のたまごパッタイ。なんと40バーツ!
ご当地ビール。ラベルが可愛い。
レストランのパッタイ。こちらは90バーツ。

当然ですが、レストランで食べるより、屋台で食べた方が安くつきます。レストランで落ち着いてゆっくり食べるのもよし。屋台でいろいろな種類のものを少しずつ食べるのもよし。

お店自体たくさんあるので、自分たちの旅のスタイルに合ったお店を選べるのが嬉しいところです。

 

チェンシムイー(Cheng Sim Ei)

カオサンからジャイアント・スウィングに向かう途中、たまたま通りかかったこちらのお店。色とりどりのトッピングが綺麗に並べてあり、目を奪われます。

 

後ろ髪を引かれながらも一旦は通りすぎましたが、やはり気になるので、ワット・スタットの観光帰りにここで休憩することに。

メニュー(表)

メニューにはたくさんの種類があり、選ぶのにかなり時間がかかってしまいました。

 

自分で好きなトッピングを選んでカスタマイズすることもできるようです。メニューの裏にはその説明が載っていました。

 

悩んだ挙句、私は一番王道らしき①を選びました。ふじたくさんは③に。

スイーツを受け取って初めて気づきました。これは、かき氷だったのかと。

てっきり、台湾スイーツのトウファかあんみつのようなものだと思っていました。

①Cheng Sim Ei 40バーツ
③Thai Cendol Set 40バーツ

食べたことのないものや不思議な色のものがあるので、どんな味か想像できなかったのですが、どの具材もおいしくてペロリといただきました。

 

乾季のタイは時間帯によっては結構暑くなることも。そんなときに冷たいかき氷はやっぱり嬉しいですね。

量もそんなに多くなくてお手頃価格。これで200円以下なのはありがたい。

ちょっとした休憩にぴったりです。

 

マンゴ・タンゴ(Mango Tango)

マンゴ・タンゴとは、タイ発祥のマンゴースイーツ専門店です。

私は、約10年前初めてタイに行きました。そのとき、マンゴースイーツを求めていろんなお店を訪れたのですが、ここが自分の中で圧倒的優勝でした。

だから、今回のタイ旅行でも再び訪れたいと願っていました。(会計係のお許しが出れば)

<span class="marker-under-blue">会計係</span>
会計係

行きたいとこには行かなきゃね。

幸い、会計係のお許しが出て、マンゴ・タンゴに行けることに…!

私たちが滞在したエリアはカオサン通り周辺だったので、マンゴ・タンゴに行くには電車に乗る必要がありました。

バンコクでは徒歩移動ばかりで電車は不慣れだったので、最初は手こずりましたが、駅員さんに聞いてなんとか行き方を理解しました。

①MRT Blue Line:サムヨード(Sam Yot)駅→シーロム(Si Lom)駅

シーロム駅から徒歩でサラディーン駅に向かって路線乗り換え

②BTS Silom Line:サラディーン(Sala Daeng)駅→サイアム(Siam)駅

電車に乗る際に参考にしたのが、「タイ一択」というブログを運営されている方の日本語版バンコク路線図です。

ブログ「タイ一択」より

こちらの路線図は情報がすっきりしていて、調べた中で一番わかりやすかったので、バンコク旅行中電車を利用する際は、これをスクリーンショットして度々見ていました。

アクセスをはじめ、タイについて詳しくまとめられているので、ぜひ参考にしてみてください。

無事にサイアム駅に到着し、念願のマンゴ・タンゴへ。

おしゃれな店内と、マンゴ・タンゴお馴染みキャラのマンゴーおじさん(正式名称は分かりません)に心が躍ります。

会計係の大盤振る舞いで、まさかのスイーツを2つ頼むことを許されました。

このお店の看板メニューである「マンゴ・タンゴ」と「マンゴーパフェ」を注文しました。

<span class="marker-under-red">もえ</span>
もえ

注文する時には喜びで手が震えました。

マンゴ・タンゴ

このプレートは、いわばマンゴースイーツ盛り合わせ。

マンゴー、マンゴーアイス、マンゴープリンの3種類が楽しめます。

マンゴーパフェ

こちらは、下からマンゴープリン、マンゴーアイスとコーンフレーク、たっぷりのカットマンゴーに、こんもりトッピングされた生クリーム。

カロリー爆弾と言われそうなその見た目ですが、いいのです。念願だから。

日本に帰ったら豆腐だけ食べて生きりゃいいのです。

というわけで、おしゃれな店内でマンゴースイーツを味わうのはとっておきの時間になりました。

とてもおすすめのお店です!バンコクへ行かれた際には、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

サイアムスクエア(Siam Square)

せっかくサイアム駅に来たので、駅直結のサイアムスクエアにも入りました。

BTSライトグリーンライン(スクンビット線)サイアム駅直結でサイアムパラゴンの真向かいに位置している大型ショッピングモールです。
バンコクの比較的若い世代が多く訪れるスポットで、若者向けのファッションや雑貨店が並んでいます。

amazing THAILANDより

ザ・都会。ほぼ日本です。

大阪駅の阪急百貨店とか、ルクアイーレとか、そんな感じ。

若者がショッピングを楽しむ場所として賑わっていました。そこに特にお目当てのものはなかったので、ぶらぶらしたら再び駅へ。

 

まとめ

私たちは、バンコク市内はほとんど徒歩で移動していました。

そんなバンコク街歩きの感想としては、何より治安がいい!

日本を歩いている感覚と変わりません。平和すぎて気を抜きすぎて、逆に危険ってくらいです。(なにそれ)

アフリカを旅するときは防犯上なかなかできませんでしたが、タイではカメラをずっと首にぶら下げて歩いていました。撮りたいと思った時にすぐシャッターを切れる。最高です。

 

そして、「おもしろい!」と感じる場面がとても多かったです。

これでもかというほど金ピカで豪華なお寺の数々、通りに立ち並ぶ仏具屋さんの多さには、「異国感」や「タイらしさ」を感じました。

高層ビルやおしゃれなレストラン、カフェがある一方で、少し裏道に入るとローカルな景色が広がっていました。

桶の水で洗い物をしている人がいたり、屋台のおばちゃんが料理をしていたり、不思議なフルーツが売られていたり。

特に観光をしなくても、ただ歩いているだけで楽しいのです。

目的がなくても自然とワクワクが見つかり、宿に戻る頃には充実感でいっぱいになるのです。

 

全く読めないけど可愛いタイ語
朝の風景。川とトゥクトゥクとおじさんと。
メカニック
毎日通った屋台の焼き鳥屋さん
ドリアン持ち込み禁止の看板

みなさんも、とても魅力的な街バンコクをぶらぶら練り歩いてみてはいかがでしょうか。

 

次の記事では、1泊2日のアユタヤ観光について紹介します!

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