【年末年始のタイ旅行】#02|旅の持ち物〜冬の国から夏の国へ〜

年末年始の旅行ということで、日本は冬、タイは夏(乾季)でした。季節が全く異なるので、何を持っていこうか、どんな服装で行こうか迷いますよね。

この記事では、私たちの旅の持ち物や日本出入国時の服装について紹介します。

<span class="marker-under-blue">ふじたく</span>
ふじたく

タイは11月〜2月がベストシーズンらしいね。平均気温は27℃前後だって。

<span class="marker-under-red">もえ</span>
もえ

じゃあ半袖かあ。何着てこうかな。

旅の荷物の基本方針

まず最初に、旅の荷物に関する私たちの基本方針はこんな感じです。

  1. 機内持込手荷物だけ(受託手荷物なし)→7kgにおさめたい!
  2. 軽いは正義。

 

機内持ち込みの荷物だけ

例えば、こちらは往路で予約した「タイ・エアアジア X」の航空券の手荷物詳細です。

LCCなので無料の受託手荷物はありません。大きなスーツケースは持っていけないということです。さらに、身の回り品(貴重品が入ったボディバッグなど)と機内持込手荷物(メインのバックパックなど)はそれぞれ1個、2個の合計は7kgです。

 

なので、全ての持ち物の合計を7kgに抑える必要があります。旅の荷物を7kgに抑えるのは結構大変…。持ち物を厳選しなければいけません。

では、なぜそこまでして機内持込手荷物のみにこだわるかというと、それは、その方がメリットが多いと感じるからです。

【機内持込荷物のみのメリット】

  • 到着時の移動がスムーズに…案外時間がかかる荷物受取所をスルーできるのは最高!
  • ロストバゲージの心配がない…ソワソワご無用。精神的負担がかなり軽減される。
  • 安く済む…航空会社によっては、受託手荷物の追加料は結構高額。6〜7千円することも。

軽いは正義

言わずもがな。文字通りです。

私たちの旅のスタイルでは、バックパックを背負って長距離歩いたり、公共交通機関(しかもローカルな)を利用して移動したりすることも多いです。そんなとき、荷物をなるべく軽く、コンパクトにしておくことは大きなアドバンテージになります。

 

これらの理由から、日々荷物の厳選をして、より快適に旅ができるように持ち物を試行錯誤しています。では、次は、そんな私たちのバックパックの中身を紹介します。

 

バックパックの中身(女性)

<span class="marker-under-red">もえ</span>
もえ

最終的なバックパックの重さは6.85kgでした!

バックパックは、友人たちからもらったコールマンの33リットルのものを使っています。すごく軽いのでお気に入りです。

 

【カメラ機材】

  • デイパック 20リットル
  • カメラバッグ
  • ミラーレス一眼カメラ(単焦点レンズ)
  • 望遠レンズ

旅中は、宿についたらバックパックは宿に置いて、このデイパックにカメラを入れて観光に行きます。カメラバッグはカメラを保護するために必須です。カメラ機材はどうしても重くなるので、このセットだけで既に3.2kgです。

 

【身の回り品】

  • ボディバッグ
  • パスポート
  • 財布…現金、クレジットカード、プライオリティ・パス
  • ポーチ…リップクリーム、口紅など
  • ティッシュ
  • スマートフォン

全ての貴重品が入った肌身離さず身につけるセットです。なくなると終わるやつです。

 

【身だしなみ】

  • ヘアアイロン…パワーはそこまで強くないが小型で軽量。
  • メイクポーチ…下地、コンシーラー、アイブロウ、ビューラー、マスカラ、単色アイシャドウ
  • 洗面ポーチ(ふじたくさんと共有)…シャンプー、化粧水、乳液、クレンジング、洗顔、洗顔ヘアバンド、ボディウォッシュタオル
  • 歯ブラシセット…電動歯ブラシ、歯磨き粉、フロス、矯正用のマウスピースなど
  • 日焼け止め
<span class="marker-under-red">もえ</span>
もえ

化粧品は、女性にしては少なめ(なはず)

お気付きでしょうか。旅中はコンディショナーはしておりません。協力隊時代のルワンダ生活の名残です。時短と減量のためです。引かないでください。

 

【生活用品】

  • 買い物バッグ
  • 変換アダプタ
  • サンダル…宿の部屋・バスルーム用
  • 虫刺されの薬
  • 押すだけベープ
  • 絆創膏
  • 南京錠
  • 薬…酔い止め、頭痛薬

 

【衣類】

  • ワンピース 2着(1着は着ていきました)
  • Tシャツ 2枚
  • カーゴパンツ 1枚
  • スカート 2枚
  • 帽子
  • サングラス

衣類は、宿のバスルームや洗面所で洗濯して回しています。軽くてシワになりにくく、速乾性の高いものが便利です。ぺったんこになる、汗が目立たないかどうかも結構こだわっているところです。自分の写真を撮ってもらうことも多いので、白黒だけじゃなく、なるべく映えるカラフルなものを着ています。衣類系は、無印用品の衣類用圧縮袋に入れています。

 

【下着・タオル】

  • 下着 上下3セット
  • 手拭い 2枚
  • ミニタオル 1枚
  • お風呂用折りたたみバッグ
  • ナイロン袋…バスルームで洗濯したもの入れる用

軽く、薄く、すぐに乾く手拭いは優秀アイテムです。

最後に、私のこだわりをまとめます。

  • 一番使うデイパックは、旅の快適さや疲労感に影響大!機能性の高いものを。
  • カメラ最優先!絶対に必要なものだから、他のものをなるべく軽く。
  • せっかくの旅。色んな服を着たい!軽く、薄く、速乾性の高い服を日々調整中。
  • スキンケア・化粧品はなるべく少なく!(元々かなり多かったので、厳選&カット)

 

<span class="marker-under-red">もえ</span>
もえ

おすすめの旅グッズがあれば、ぜひ教えてください(^^)

 

バックパックの中身(男性)

<span class="marker-under-blue">ふじたく</span>
ふじたく

最終的なバックパックの重さは5.5kgでした!

メインバッグはワークマン。ポケッタブル(バッグ自体を折りたたんでコンパクトにできる)タイプなので軽いけど、若干ふにゃふにゃ感があって心もとない。

今回の荷物はこのバッグと、貴重品入れとしてmont-bellのウエストバッグを常に腰に巻き付けていきました。

 

写真は1枚しかないので、ここに写っている物を左から順に一つずつ紹介していきます。

【メインバッグ】

  • メインバッグ
  • 着替え(Tシャツ2枚、短パン1枚、パンツ2枚、手拭い2枚)※着ている物を除く
  • 身だしなみセット(電動歯ブラシ、歯磨き粉、フロス、電動シェーバー)
  • 洗濯セット(洗濯紐、洗濯バサミ、折りたたみハンガー、粉洗剤)
  • カメラ機材(本体、レンズ、ミニ三脚、ブロワーなど)
  • 帽子
  • ウエストバッグ(中身は下記)
  • ガジェット類(充電器、変換器、ケーブル2本、モバイルバッテリー)
  • 巾着(蚊がいなくなるスプレー、常備薬、体温計など)
  • サンダル

 

【ウエストバッグ】

  • 財布(現金、クレジットカード、プライオリティ・パス)
  • パスポート
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 目薬
  • リップクリーム
  • サングラス
  • 扇子
  • モバイルバッテリー
  • ケーブル

 

最後に、ふじたくのこだわり。

  • 持ち物を選んでからそれに合わせて入れ物を決めるのではなく、入れ物を決めてからそこに入る範囲で持ち物を選ぶ(容量の上限を先に決める)。
  • バッグを開けなくても、どこに何が入っているかを把握できるくらいの物量に留める(「あれ?〇〇どこに入れたっけ?」をなくす)。
  • 小さく、少なく、軽く、整理整頓。

<span class="marker-under-blue">ふじたく</span>
ふじたく

こんな感じですかね〜

 

服装(冬の日本の出入国時)

【全体】

  • ヒートテックシャツ、極暖レギンス
  • 夏用ワンピース
  • カーディガン
  • ライトダウンジャケット
  • 靴下、サンダル
  • 貼るカイロ

 

  • 極暖シャツ、極暖レギンス
  • 半袖シャツ
  • スラックス
  • ライトダウンジャケット
  • 防風パーカー
  • 靴下、サンダル

 

日本はとても寒い時期でしたが、運よく雪が降ったり積もったりはしていませんでした。なので、これくらいの防寒でも問題ありませんでした。(実際は、少しの我慢は必要でした)

タイでも、飛行機の中や移動中の長距離バス、夜は冷えることがあったので、ダウンジャケットやカーディガン、ヒートテックのインナーは重宝しました。これらのグッズは、日本の冬でなくても必須かと思います。

 

【靴】

旅中はkeenのサンダルを愛用しています。寒い日本では…我慢!

空港までの道のりは、せめてもの防寒と人目のために(え、この人たち冬にサンダル!?感を凌ぐため)靴下を履きました。

 


 

以上、年末年始のタイ旅行の持ち物でした。

 

10日間タイで過ごしてみて、「あれを持ってこればよかった」と後悔したものは特にありません。ちょうどよかったと思います。

ちなみに、7kg以内に抑えなければいけないと言っておきながらあれですが、機内持込手荷物だけの私たちは、チェックイン時にバックパックの重さを量られることはほとんどありません。(peachは厳しかった印象)とは言え、やはり軽さは正義なので、今後も軽さを極めていきたいと思います。

 

日本の冬の時期にタイに行く方は、ぜひ参考にしてみてください(^^)

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