【女一人のタンザニア旅行】#01|フライト情報、ビザ、SIMカード、空港タクシー、両替

※この記事は、2024年1月のタンザニア旅についてまとめたものです。当時、JICA海外協力隊としてルワンダに住んでいたので、その期間中に任国外旅行で行きました。

はじめに

まずはじめに、今回の旅の流れです。

  • タンザニアサファリ
  • ザンジバル島
  • タンザン鉄道で国境越え
  • ザンビア観光

基本は女一人旅ですが、ザンジバルで日本の友人と合流し、タンザン鉄道でザンビアに着いたら解散することになりました。

 

この記事で説明することは、以下の5つです。 

  1. 航空券・フライト情報
  2. アライバルビザ
  3. SIMカード
  4. 空港から街へのタクシー
  5. 両替

それでは、早速説明していきます。

航空券・フライト情報

タンザニアサファリとして有名な「セレンゲティ国立公園」や「ンゴロンゴロ保護区」へ行こうと思うと、国際線であればキリマンジャロ空港が一番近いです。

 

タンザニアのどこに行くかにもよりますが、日本からだと以下の方法が一番安く行けるのではないかと思います。

日本→ナイロビ(ケニア)→キリマンジャロ(タンザニア)

時期にもよりますが、日本→ナイロビは5万円〜行くことができるので、とてもおすすめです!

 

ルワンダからタンザニアは、ルワンダエアが一番値段が安く直行便もありますが、大幅に遅れたり航空券の予約が数日前にキャンセル・変更されたりするなど、信用できないという情報を度々聞いたため、ケニア航空を選択しました。

ちなみに、キガリ→キリマンジャロ(ナイロビで乗り継ぎ)の航空券の値段は、片道約46,000円でした。

予約履歴

キガリ(ルワンダ)→ナイロビ(ケニア)

3:40キガリ発の深夜便。

キガリの空港は出発時刻の2〜3時間前にならないと空港内に入れてくれないので、空港近くのレストランとカフェをはしごして時間を潰しました。

出入り口のすぐ隣にBourbon Coffeeというカフェがあるので、大抵の人はここか外のベンチで待っています。

このときは、3時間前の0:40に入れてくれました。(前回は2時間前じゃないと入れてくれなかった)

荷物は、預け荷物なし機内持ち込みだけです。

ロスバゲしないし、時間的にもスムーズ!

機内持ち込みは一応7kgまでとなっていますが、重さを測られすらしませんでした。

さすがルワンダ。

でも、何kgか知りたかったのでこちらから測らせてもらいました。

カメラなどお手回り品含め、8.9kg。

今回の旅行の全荷物

なんと、チケットに記載された搭乗時刻より30分ほど早く搭乗が始まりました。

そして、全員揃ったからなのか、そのまま30分早く飛びました。

まさかの予定時刻より早くナイロビに到着。




やっぱり国際線は十分時間に余裕を持って行動するのが吉ですね。

ちなみに機内食はパン1個と飲み物でした。

ナイロビ(ケニア→)キリマンジャロ(タンザニア)

ナイロビの空港はびっくりするほど大きくて、綺麗で、発展していました。

ちなみに、ルワンダの空港は迷いようがないほど小さいです。(そこが愛らしい)

ナイロビにはかわいいお土産、おしゃれなレストランやカフェ、くつろげるイスがあり、少しテンションが上がりました。ルワンダのことは大好きですが、残念ながら、圧倒的な差を感じました…。

トランジットの時間は2〜3時間ほどだったので、店を見たり、顔を洗ったり、スマホを触ったりしているうちに、すぐに搭乗時刻に。

ナイロビも予定時刻より早く搭乗が始まり、30分ほど早くキリマンジャロ空港に到着。

時間ギリギリに来ていたらと思うと恐ろしいです。

国際線に乗り遅れそうになったことがある人間なので、それ以来毎回そわそわドキドキしてしまいます。

何はともあれ、無事にキリマンジャロ空港に到着しました!

アライバルビザ

空港でのミッションはVISAの取得とSIMカードの購入でした。

空港でアライバルビザを取得することもできますが、かなり時間がかかるという理由で、事前にオンラインでビザを取っておくことが推奨されています。

 

上記のオンライン申請用Webページでやってみたのですが、入力できない箇所があり、結局申請できなかったので、アライバルビザに。

 

長時間待たされることを覚悟していたのだが、まさかの5〜10分ほどで終了。無事にアライバルビザゲットです。(50USD)

ちなみに、緑色の公用パスポートでも、旅行目的であれば50USDを支払う必要があります。

 

SIMカード

空港の出口で、ピックアップをお願いしていた宿の方と合流しました。SIMカードを買いたいと伝えると、空港すぐ近くの場所に案内してくれました。

タンザニアでは「Vodacom」と「Airtel」という会社が大手らしいです。

私はVodacomでSIMを購入。10GBで10ドル(ドル払い可)でした。

少し高い気もしましたが、まあ仕方ありません。残りのGBのチェック方法は、電話アプリのダイヤルで*149*60#で発信ボタンを押します。

自分の電話番号を確認するのも忘れずに(自分から聞かないと教えてくれませんでした)

ちなみに、私はタンザニアには10日間滞在しましたが、10GBでちょうどでした

Wi-Fiがあっても弱くて使えなかったり、ザンジバルの田舎の方だと、電波自体が弱いことが度々あったりしました。

タクシーでアルーシャの中心部へ

キリマンジャロ空港からアルーシャ(サファリの拠点)までは約1時間。

エアポートタクシーの相場は50ドルだそう。高い…!

タンザニアではタクシー強盗があると聞いていたので、空港でタクシーをつかまえるのは少し心配でした。女一人だし特に。

そのため、予約していた宿の空港ピックアップサービスを利用しました。

値段は変わらず50ドル。複数で来ていたらシェアできますが、これまた仕方ない。アフリカでの一人旅はお金がかります…。

アルーシャの街の様子を見た印象としては、“普通”です。そんなに怯える必要はないと思います。

ただ、予約しておく方が安心だしスムーズであることは間違いありません。

ということで、予定より早く着いたにも関わらず、空港を出たら予約しておいたホテルの人が待ってくれていました。優秀。

ホテルの名前は
『Mazzola Safari House & Backpacking』

口コミがよかったので予約しましたが、本当に親切な方でした。

両替

宿に着いて荷物を置いたら、アルーシャの街中を散策する予定でした。

空港での両替はレートが良くないため、アルーシャの街中でしようと思い、空港では両替しませんでした。

ドルやカードで支払いできるという情報も多かったです。

ただ、アルーシャの街中に着いてびっくり。

 

その日が日曜日だったため、ほとんどのお店が閉まっていました。

 

例えて言うならルワンダのウムガンダ(伝わらない)

開いているのはカフェやレストランと、何軒かの商店だけ。

両替所やATM、サファリのツアー会社は見事に閉まっていました。まさかのまさか。大ミスです。

 

レストランやカフェではカードで支払いできましたが、ドルで支払うと、タンザニアシリングで支払うよりも割高になります。

例えば、タンザニアシリングで支払えば8ドルのものが、ドル(カード)払いだと10ドルほどになります。※店にもよる

アルーシャのおしゃれカフェ
おすすめされたタンザニア料理





まあカード払いできたので良かったですが、日曜日に到着する場合は注意です。

両替もできないし、サファリツアーの予約もできない。空港で必要最低限のドルを両替して、後から街中で追加で両替するのがよかったと反省しました。



ただ、親切なタンザニア人が開いている両替所を一緒に探し回ってくれて、無事に両替することができました。

ということで、VISA、SIMカード、両替が完了し、目的地であるアルーシャに無事到着。順調な滑り出しです。

次の記事は、アルーシャでのホテルとサファリツアーの予約について紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました