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【タンザニア】モシから日帰りで行ける!Serval Wildlifeで動物と触れあう体験

タンザニア
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こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。

今回は、タンザニア北部にあるキリマンジャロ麓の街、モシ滞在中に行った『Serval WildLife』をご紹介します。

【タンザニア】モシから日帰りで行ける!Serval Wildlifeで動物と触れあう体験

Serval WildLifeとは?

Serval Wildlife(サーバル・ワイルドライフ)は、タンザニアにある私営の野生動物保護区兼観光施設です。一般的なサファリとは異なり、動物との距離が非常に近い体験ができることで知られています。

アクセス

行き方としては、空港やホテルからの送迎・チャーター車や、ツアー参加が一般的です。

アクセス方法
  • キリマンジャロ空港から
    • 約30分
  • モシから
    • 1時間半
  • アルーシャから
    • 約2時間

公共バス(ダラダラ)がモシやアルーシャから出ているようですが、Serval Wildlifeの最寄りで降りた後はタクシーかバイクでの移動が必要ですし、そもそも時間や本数が不確定なことが多いので、旅行者には難易度が高いです。

魅力

次に、Serval WildLifeの魅力を3つご紹介します。

動物との距離が近い

一つ目は、なんと言っても動物との距離です。

ここでは、動物を間近で見ることができます。それに加えて、えさをあげたり、触ったりすることもできます。また、施設内は広大な自然が広がっており、遮るものが少ないので、動物と一緒に写真を撮りたい人にも大人気です。

宿泊可能

2つ目の魅力は、宿泊できるということです。敷地内にはロッジがあり、宿泊しながら動物たちと同じ空間で過ごすという特別な体験ができます。

1泊950USD(2025年12月時点)と、バックパッカーの私たちにはお高めなので日帰りツアーを選びましたが、きっと、ここでの宿泊体験は特別な思い出になるでしょう。

ホワイトライオン

私が「ここに行きたい!」と思ったきっかけは、SNSで見た一枚の写真でした。

そこには、美しいホワイトライオンが写っていたのです。もちろんキリンやシマウマにも会いたいですが、肉食動物であるライオン、しかもホワイトライオンとなると、行きたい気持ちはますます強くなりました。

知っておきたい注意点

Serval Wildlifeは特別な体験ができる一方で、一般的なサファリとは性質が大きく異なるため、事前に特徴や注意点を理解しておくことが大切です。

  • 管理された環境での体験である
    • 野生そのままの「遭遇」を期待すると印象が違う
  • 想像以上に動物が近くに来る場合がある
    • 小さな子ども連れの場合は特に注意
  • スタッフの指示は必ず守る
    • 自由に歩き回って触れるわけではない

Serval Wildlifeは、野生動物の保護を掲げた私営施設ですが、一般的な保護区やレスキューセンターとは異なり、観光体験を重視した運営が行われています。




日帰りツアーに参加

Serval WildLifeの体験するために、私たちは「タンザニアのトリセツ」さんにツアーをお願いしました。タンザニア在住日本人の方が運営されているので、安心感が段違いでした。渡航直前に問い合わせたのにも関わらず、丁寧かつ迅速に対応してくださいました。

▶︎タンザニアのトリセツさんInstagram

ツアーの流れ概要

日帰りツアーの流れは以下の通りで、全体の所要時間は約6時間でした。

  1. ホテルピックアップ
  2. 受付・ブリーフィング
  3. 触れあいタイム
  4. ランチ
  5. ホテルドロップオフ

行程ごとに確認していきます。

①ホテルピックアップ

午前9時頃、泊まっていたモシのホテルにバンが迎えに来てくれました。日本人のヨシさんも一緒でした。「今出発した」「もうすぐ到着する」など、こまめに連絡をくださるので安心できました。

1時間半ほど移動し、到着しました。

②受付・ブリーフィング

施設に着いたら、受付をしてからブリーフィングを受けました。

説明を聞き、同意のサインをしたらツアーの始まりです。

  • 1組につき現地ガイドが1名つく
  • ツアー時間は1時間〜1時間半

同意書には、安全上の問題についての記載もあります。参加は自己責任です。

清潔なトイレもありました。

③触れあいタイム

メインである触れあいタイムでは、以下の種類の動物と触れあうことができました。

  • カメ
  • キリン
  • シマウマ
  • インパラ
  • トムソンガゼル
  • ホワイトライオン

※日によって変わることがあります

最初は大きなカメがたくさんいてびっくり。80kgほどあるそうです。

保護施設ではありますが、動物たちは自然に近い環境で暮らしています。

いろんな動物にえさやり体験。ガイドさんが「触っても大丈夫」と言ってくれたので、なでなで。

ずっと真正面を見つめるこの子がとってもかわいかったです。

なんと、キリンの首に抱きつくこともできました。

動物との近さはこれくらいです。望遠レンズも持ってきていたのですが、全く必要ありませんでした。

動物の機嫌や様子によっては「今は触ってはダメ」と言われることもあるので、ガイドさんの判断をしっかり聞く必要があります。

そして、ついに、待ち焦がれたホワイトライオンのところへ…。

あまりの美しさに目を奪われました。すやすや眠っていて、後ろからそっと触りました。運がよければ、歩いていたり、木に乗っかっているところも見られるようです。

ライオンに触るには必ず背後から。前に立つのはダメということでした。

ライオンを触っているときに目に入ってきて心奪われたもの。それは…

ライオンの足の裏!肉球!!!可愛すぎました。ライオンは、“大きなネコ”であることを実感しました。とっても可愛いこの写真が今回のツアーのハイライトだと思っています。

しっかり1時間半堪能して、ツアーは終了です。

  • 撮影はガイドさんにお任せ
    • 写真、動画をたくさん撮ってくれる
    • →データ容量を十分確保しておくべし
  • 自分が動きやすい格好であればOK
    • 歩く距離はそれほどない
    • 虫はほぼいない(時期によるかも?)
  • 日焼け対策は必要
    • 日を遮るものは何もない

宿泊する場合は、今回周った施設内のロッジに泊まることができます。マサイ族がベルボーイの役割を担っていました。

トイレ休憩をとってから、モシに戻るバンに乗りました。

④ランチ

Serval WildLifeとモシの中間くらいのローカルレストランにて昼食をとりました。

せっかくなので、タンザニア料理であるピラウやウガリをいただきました。日本人の口にも合う美味しさで、お腹いっぱいになりました。タンザニアのローカルビールも楽しみました。

⑤ホテルドロップオフ

15時ごろ、モシの街に着きました。

現金が欲しかったので、ATMにも寄ってくださり助かりました。カフェで休憩しようと思い、ホテルではなくモシ中心地に降ろしてもらうようお願いしました。

モシで一番有名なカフェだというUnion Coffee Moshiへ。

アイスコーヒー

ここでキリマンジャロコーヒーを飲んで休憩しました。

費用

気になるツアーの費用は、1人150USDでした。

オンライン決済可能(手数料必要)

とてもスムーズで安心感があり、大満足のツアーでした。

スワヒリ語が中心のタンザニアで、現地の人々とのコミュニケーションをサポートしてもらえるのはとても心強かったです。このツアー以外にもさまざまなツアーが用意されているので、タンザニア旅行を検討している方にはおすすめです。

▶︎タンザニアのトリセツさんInstagram

さいごに

以上、Serval WildLifeについてご紹介しました。

動物との距離の近さに感動し、ここでしか味わえない時間を過ごすことができました。動物が好きな方や特別な体験を求めている方にとっては、忘れられない思い出になるはずです。

興味がある方は、ぜひ行ってみてください^^

旅の様子は、Instagramメインで発信しています♪

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最後までご覧いただきありがとうございました。




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