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【ブルガリア】レトロで可愛すぎる街プロブディフ|観光スポット&宿・アクセスまとめ

ブルガリア
ヨーロッパの古い街並
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こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。

ブルガリア旅行中、プロブディフという都市へ行ってきました。

ブルガリア人の友人に勧められて行くことにしたのですが、とてもよかったので情報をシェアします。

プロブディフはブルガリア第二の都市で、「ヨーロッパ最古の都市」とも言われています。深い歴史とレトロでかわいい街並みを楽しむことができる人気の観光地です。

ソフィアだけでなくプロブディフにも行くことで、きっとブルガリア旅行の満足度が高まるはずです。

ソフィアから3時間前後と行きやすいので、気になる方はぜひ行ってみてください。

この情報は、2025年7月時点のものです。

アクセス方法|ソフィアからプロブディフへの行き方

私たちは、ソフィアからプロブディフまでバスで行きました。

移動の概要は以下の通りです。

  • ソフィア中央バスターミナル
    • プロブディフ行き:1人16レフ
    • 6番乗り場
    • 所要時間:3時間前後
  • プロブディフ駅
    • 市バス:1人1レフ
    • 20番バス/26番バス等
  • プロブディフ中心地へ

※バスチケットはいずれも現金のみ

プロブディフ行きのバスは、ソフィアのCentral Bus Station of Sofia(中央バスターミナル)から出ています。

9:45にチケット窓口に行くと、10:00の便は買えず、早くて10:50の便ということでした。

約1時間の待ち時間になってしまったので、希望の便があれば早めに購入されることをおすすめします。

チケットは一人16レフでした。

乗り場は6番でした。出発時刻が近づくと多くの人々が集まってきましたが、ベンチなど待つスペースはほとんどありませんでした。

出発時刻と行き先が書いてあるのでわかりやすいですが、ブルガリアでは英語が通じないことが多く、文字はキリル文字が主流でした。

覚えておくと便利

София/Sofia/ソフィア
Пловдив/Plovdiv/プロブディフ

バスの中は驚くほど静かでした。道中で何か食べたらいいやと思っていましたが、食べていい雰囲気ではなかったので控えました。(後に知りましたが、飲食禁止だったようです)

プロブディフ駅に到着しました。ここから中心地は少し離れているので、市バスを使いました。1人1回1レフで、現金のみでした。

市バスのチケット(乗車後に車内で支払い)

プロブディフでは中心地の近くに宿を取っていたため、その周辺で降りて、宿まで少し歩きました。

宿|Pijama Hostel

プロブディフで泊まったのは、Pijama Hostelです。中心地にあり、とても便利な立地だったので選びました。

共用ルーム
ドミトリールーム

全体的に清潔で、エアコンも付いていて快適に過ごせました。

共用キッチンもあるので自炊可能です。ブルガリアではスーパーのヨーグルトの食べ比べにハマっていました。

りんごやバナナなどのフルーツをカットし、シリアルやグラノーラを入れ、最後にヨーグルトをかけるだけ(ヨーロッパ女子たちがやっていたのを真似した)。簡単で美味しいのでほぼ毎日食べていました。

プロブディフ観光スポット

プロブディフの街はこぢんまりしているので、歩いて観光することが可能です。

私たちは、1泊2日でゆっくり観光しました。

人が多すぎず、発展しすぎず、自然もあり、過ごしやすい地方都市という雰囲気です。

カラフルで可愛らしい建物がたくさんあります。

旧市街

プロブディフ一番の見どころは、旧市街(オールドタウン)です。

石畳の道にカラフルな伝統家屋が並ぶエリアで、まるで昔のヨーロッパにタイムスリップしたみたいです。

映画のセットのような街並みに心が躍ります。

こんな道を人が通ったり猫が歩いたりしているだけで、とても絵になります。

19世紀のブルガリア・ルネサンス様式の建物が多いようです。

このように、2階や3階がせり出している点や木製の出窓も、このあたりの家屋の特徴の一つです。

ブルガリアの伝統模様を使ったアート商品を売ったり、ワークショップをしたりしているお店もありました。


私たちは1日目の午後と2日目の朝にこの旧市街を訪れましたが、それでも時間が足りないと感じるほどでした。ゆっくり見たい方は、旧市街にたっぷり時間をとる方がいいと思います。

7月のプロブディフはとても暑く日も長いので、朝や夕方に観光することをおすすめします。

教会巡り


プロブディフは歴史が古く、キリスト教も早くから広まったため、教会が多く見られます。

・聖コンスタンティンとエレナ教会
(Church of Constantine and Helena)
・聖母被昇天大聖堂
(Cathedral of the Assumption of the Holy Mother of God)
・聖ディミトリウス教会
(Church of Demetrius)
・聖マリーナ教会
(Church of Marina)

小さな街なので、それぞれ歩いて見て回ることができます。

プロブディフの教会は、外観はシンプルでありながら、内部の装飾が非常に豪華なのが特徴です。

中に入ると、金色の装飾がびっしりと施され、別世界が広がります。


また、プロブディフの教会にはイコンが多く、天井や壁一面に描かれています。

小高い丘の上にある教会からは、落ち着いたプロブディフの街並みを一望できます。

桃太郎像

なんと、プロブディフには日本昔話で有名な桃太郎の像があります。

Momotaro from Okayama Statue

この像は大きな公園の一角にあり、散歩にぴったりです。

岡山市とプロブディフは姉妹都市で、友好の証としてこの銅像が送られたそうです。

桃太郎像の近くにはもみじの木も見られ、少しだけ日本を感じられるような空間になっていました。

公園内にはSinging Fountainsという噴水もあり、人々の憩いの場として家族連れやカップルに親しまれていました。

アクセス方法|プロブディフからソフィアへの帰り方

プロブディフからソフィアは、同じようにバスで戻ればいいのですが、チケット売り場がわからず少し戸惑いました。

ソフィア行きチケット窓口

最初に降りたプロブディフ駅の前ではなく、少し離れたところにバスチケット売り場がありました。

バスの本数は少なめです。最終である12:30プロブディフ発の便でソフィアに帰ることにしました。
現金のみ

バス乗り場は3番でした。

出発時刻10分前にならないとバスには乗れませんでした。チケット購入時に座席指定はないので、席は早い者順です。

乗車時に、ソフィアでの降車場所がメトロステーションかバスステーションのどちらかを聞かれました。それによって、バスに荷物を入れる場所を変えているようでした。




私たちは、ソフィアに着いたらすぐに次の目的地であるリラに向けて出発しました。

さいごに

以上、ブリガリアのプロブディフについてご紹介しました。

ソフィアから近く、レトロで可愛い旧市街の様子も楽しめるので、ブルガリアへ行く方はぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです。

最後までご覧いただきありがとうございました^^




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