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マラウイ湖・カタベイ旅行情報|行き方・宿泊・食事・現地ATMまとめ

ハンモックでのんびりする男性 マラウイ
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こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。

マラウイに来た一番の目的、「マラウイ湖でのんびりすること」を満喫するため、マラウイ湖プチリゾートとして有名なカタベイという町へ向かいました。

この記事では、カタベイへの行き方をはじめ、おすすめのホテルや観光スポット、レストランをご紹介します。

本記事の情報は、2026年1月時点のものです。


マラウイ湖・カタベイ旅行情報|行き方・宿泊・食事・現地ATMまとめ

ムズズからカタベイの行き方

私たちはタンザニアからマラウイに入り、カロンガに到着しました。そこからマラウイ湖があるカタベイに向かいたかったのですが、カタベイに行くには一度ムズズという街に行く必要があるということでした。

ということで、まずはムズズからカタベイの行き方を紹介します。

ムズズ→カタベイ|移動の概要
  • シェアタクシー(乗客が集まり次第出発)
  • 一人12,000クワチャ(約1,070円)
  • 1時間程度

行き方はとてもシンプルで、カタベイ行きのシェアタクシーに乗るだけです。乗り換えはありません。ムズズのシェアタクシー乗り場でタクシーを探します。

「カタベイカタベイ」と言っていると、すぐにカタベイ行きのシェアタクシーの場所に連れて行ってくれます。複数のドライバーに値段を聞いて比較し、その中でも安かった12,000クワチャ(約1,070円)のタクシーに乗りました。

1時間の距離でこの値段はかなり高いですが、ガソリン代の高騰により交通費が著しく上がっているようです。

運良く私たちが最後の2人だったようで、乗ってすぐに出発しました。道は全く混んでおらず、大変スムーズな移動でした。(途中、何ヶ所かパスポートチェックがありました。)

1時間もかからないくらいで、無事にカタベイに到着しました。




カタベイ情報

次に、カタベイのおすすめホテルや観光、レストランについてです。

ホテル:Soul Rebel Lodge & Backpackers

私たちがカタベイで宿泊したのは、Soul Rebel Lodge & Backpackersです。マラウイ湖沿いにある、観光客に人気の施設です。

ここに宿泊したのは湖を楽しむためでもありますが、一番の目的は、マラウイe-VISAに必要なレター(covering letter)を発行してもらうためです。

このホテルのオーナーに「e-VISA申請のためのレターが欲しい」という旨を説明すると、大変迅速に対応してくれました。

レター発行には、事前にPayPalなどで支払いが必要です。

敷地はとても広く、目の前には湖が広がる絶景のロケーションです。緑も多く、とても気持ちのよい場所でした。

個室もありますが、私たちはドミトリーの部屋に泊まりました。

個室のロッジ
ドミトリー部屋の前のハンモック

ちなみに、1月のカタベイは湿度が高く蒸し暑い、とても厳しい気候でした。暑さが苦手な方は、訪れる時期を工夫したほうがいいかもしれません。(私たちはかなり苦しみました…)

ドミトリールーム

ドミトリーはこんな感じで、ベッドが合計10台ありました。

私たちはここに3泊しました。(本当は2泊の予定でしたが、居心地が良かったでの延長しました。)

1泊1ベッド:13ドル(約2,150円)
クレジットカード可

蚊帳もしっかり付いています。

ベットごとにライトやコンセントがあるのも嬉しいポイントです。

シャワーは屋外にあるので蚊が気になりましたが、お湯はしっかり出て水圧も問題ありませんでした。

トイレも清潔でした。

敷地内には眺望の良いレストラン・バーもあるので、そこでゆっくりと過ごすこともできます。

カタベイを訪れるなら、ぜひ泊まってほしいおすすめの宿です。




観光:“何もしない”を楽しむ

カタベイでの観光は…正直、特にありません。

マラウイ湖を眺めながらのんびりまったり過ごすことこそが、カタベイの楽しみ方だと思います。

カタベイはとても小さな町なので、徒歩で簡単に散策することができます。地元の人々もフレンドリーで優しいです。

魚を獲っている人、湖で洗濯をしている人、舟を削っている人など、ローカルな暮らしを垣間見れたり、関わってみたりするのもまた、カタベイの楽しさです。

町のマーケットには魚がズラリ。

お昼ご飯のシマを作るマダム。

ローカルフードを作るマダム。これは、じゃがいもに衣をつけて揚げたものでした。

洗濯をしているお母さんを待つ間、洗濯物で遊ぶ赤ちゃんも。

レストラン

Hotspot Cafe

Hotspot Cafeのご飯は、手頃な価格なのにボリューミーで大満足でした。

5000クワチャ

ご飯が大量で食べきれないほど!

Crestview Guest House Restaurant

Crestview Guest House Restaurantも、ホットスポットと同じようなローカルレストランです。

ゲストハウスもやっているようです。

6,000クワチャ

ホットスポットに比べると、値段は高めで量は少なめ。全体的に、ホットスポットの方がコスパが良いように感じました。

おまけ

ソフトクリームもありましたが、高かったので断念…。

ローカルのチップスマヤイも美味しかったです。

ポテトLサイズと卵2個で4,4000クワチャでした。




ATM|キャッシング

カタベイで現金が足りなくなりそうだったので、ATMでキャッシングをしました。カタベイにはいくつかATMがありますが、機能しない(現金が引き出せない)ものが多く、使えたのは以下のATMでした。

wiseカードだとキャッシングの手数料がかからないので(※月2回まで)、お得に海外旅行に行きたい人にとってはかなりおすすめのカードです。私たちは、基本このwiseカードを使っています。

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カタベイからリロングウェの行き方

カタベイの次は首都リロングウェに行きたかったのですが、こちらも直行便はないため、一度ムズズに戻って乗り換えということでした。この日は一日移動でした。

カタベイ→リロングウェの移動概要
  • カタベイ
    • シェアタクシー(約1時間)
    • 12,000クワチャ
    • ※出発するまで待つ可能性有り
  • ムズズ
    • シェアタクシー(約5時間半)
    • 45,000クワチャ
    • ※出発するまで待つ可能性有り
  • リロングウェ
    • ミニバス(約20分)
    • 2,000クワチャ
  • 宿到着

シェアタクシー出発までの待ち時間も長く、大体9:00頃カタベイの宿を出て、リロングウェの宿に着いたのが19:00頃でした。

カタベイからムズズへ

カタベイからムズズは、行きと同様シェアタクシーです。場所はGoogleマップには乗っていませんが、カタベイに来たときに降りる位置と同じなのでわかると思います。値段も同じく12,000クワチャでした。

ムズズからリロングウェへ

ムズズに着いたら、リロングウェ行きのシェアタクシーを探しました。

こちらも値段を比較して、一番安かった1人45,000クワチャ(約4,030円)のタクシーに乗りました。なかなか人が集まらず、出発するまで2時間ほど待ちました。

ムズズからリロングウェまでの移動は、SOSOSOというバス会社から長距離バスも出ています。

5時間半ほどでリロングウェに入ったのですが、郊外のPuma Energy Kanengoというところで全員降ろされました。そこからタクシーを乗り継ごうにも、ドライバーはぼったくりばかりだったので(20分の距離を50,000クワチャとか…)、スーパーの警備員さんに聞いてみたところ、すぐそこからミニバスが出ていることを教えてくれました。

もしも、中心部から離れたガソリンスタンドで降ろされてしまったら、少し先の交差点付近(この辺り)まで歩いてみてください。

こんなミニバスが見つかるはずです。

ミニバス:1人2,000クワチャ(約180円)

周囲は暗くなってしまいましたが、19時頃、無事にリロングウェの宿にたどり着くことができました。

さいごに

以上、カタベイの行き方や観光情報についてお伝えしました。

カタベイには特別な観光名所があるわけではありませんが、太陽に輝く湖面や、風に揺れる木々、赤く染まる夕焼け、そして人々の素朴さが、静かに心に残る場所です。

もしアフリカをゆっくり旅するなら、ぜひここで何もしない時間を過ごしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました^^




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