初めまして。もえです。
本当は、小学2年生の時から呼ばれているニックネームがあり、ほとんどの友人からその名で呼ばれているのですが、私も30代に突入し、自分でそう名乗るには少しきついかと思い、仕方なくもえと名乗ることにします。

よろしくお願いします!
基本情報
- 名前:もえ
- ニックネーム:もったん
- 年齢:30代前半
- 出身:(一応)関西の田舎育ち
- 家族:4人兄弟の3番目
- 職業:教員(5年)→JICA海外協力隊(2年)→教員
- 性格:軽度の人見知り、よく「おもてたんとちゃう」と言われる
- 特技:早起き

好きなこと・もの
- 写真…人が大笑いしてる写真が撮れたときが一番嬉しい。
- 海外旅行…自然遺産や絶景が好き。現地のローカルな雰囲気を味わうのも好き。
- 刺繍、裁縫…アフリカ布を使って小物を作ったり。なんちゃって刺繍ブランドM.Kudoda運営。
- 歌うこと…カラオケがだいすき。
- NARUTO(いろんな少年マンガを随時履修中)…人生の大切なことはこれで全て学べる。
- チーズケーキとチョコレート…甘いものをゲットすると喜ぶ。

海外に興味を持った経緯・経歴
◾️小学校2年生
所属していた合唱団の活動の一環でヨーロッパ演奏旅行に連れて行ってもらい、海外デビュー。残念ながら当時のことはほとんど覚えていないが、何となく海外に興味を持つきっかけに。
◾️小学校6年生
総合の授業で、「世界がもし100人の村だったら」という絵本の内容をもとに、国際問題について学ぶ。世界には、学校に行けない子どもや餓死する人々がいることなどを知り、日本との違いに衝撃を受ける。どうしたらいいのか、自分には何ができるのかを考えるようになる。アジア・アフリカの国々、そして、国際協力に興味を持つきっかけとなる。
◾️中学生
社会科の教科書に出てきたNGO(非政府組織)のページを見て、「なんかかっこいい…!」と、胸の高鳴りを覚える。勉強も部活も中途半端で、本気で努力することを知らず、特に得意なこともない自信のない子どもだったが、自分がやりたいことってこういうことなのかも?と、微かな光が見え始める。
◾️高校生
しばらくNGO、NGOと言っていたが、JICA海外協力隊のことを知り、いつか参加したいという思いを持つ。募集要項を眺め、「子ども・教育」の分野で国際協力に携わりたいと思い、教育系に進むことに。「アフリカで先生がしたい!」という目標を持つ。人生で初めて、本気で努力をした時期。
◾️大学生
社会学部に属しながら、小学校教諭の免許が取得できる総合大学に進学。長期休みには海外に行きたかったが、親に「1円も貸さない」と言われたので、学業の合間にアルバイトに明け暮れる。一番ひどいときは4つ掛け持ちしていた。おかしい。初めて海外一人旅をしたり、ネパール、カンボジアでは児童養護施設でボランティアをしたり。
行った国…ベトナム、カンボジア、ネパール、インド、スリランカ、タイ、アメリカ

◾️社会人
「やっぱり新卒でJICA海外協力隊に行きたい」
大学4回生の夏、急にそう思い立ったが、すでに教員採用試験を受験中であったため、数年間は教員として頑張ろうと腹をくくる。公立学校で小学校教員として勤務。
◾️JICA海外協力隊
5年間勤務した後、現職教員特別参加制度を利用して、夢のJICA海外協力隊に。(コロナで2年間延期になったが)アフリカのルワンダ共和国へ派遣され、情操教育に携わる。現地の小学校で、音楽、図工、体育の授業をしたり、日本文化紹介イベントを企画したりした。

◾️帰国後
ルワンダから帰国後、1年間は現場に戻り教員として復帰。
さいごに
私は、学生の頃から海外に興味を持ち始め、今まで旅をしたり、JICA海外協力隊に参加したりしました。心配性で事前に色々知りたいので、行ったことのない国へ行くとき、協力隊について知りたいときには、いつもインターネットで調べまくり…。そんなとき、数々の情報に助けられてきました。
先代の旅人さんからの情報は、宝です。なので、自分も旅の有益な情報や経験をブログという形で残したいと思っています。
そして、「言わぬが花」タイプで普段あまり自分の話をしない自分が本音と本性をさらけ出す自己表現95%ブログとして、ちょくちょく『ぼやき』も更新していきます。

ぜひ、(自己表現60%の)Instagramものぞいてみてくださいね!

このブログが、誰かの、何かの役に立てますように。
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