PR

【2026年最新】ムベヤからカロンガへ陸路で国境越えする方法|ビザ・バス・注意点まとめ

バスで国境を越える旅人 タンザニア
記事内に広告が含まれています。

こんにちは。
夫婦で旅をしているもえです。

アフリカ周遊中、タンザニアの次はマラウイへ!

私たちは、タンザニアのムベヤから陸路で国境を越え、マラウイのカロンガを目指しました。この記事では、行き方や値段などについて詳しくお伝えします。

この情報は、2026年1月時点のものです。

【2026年最新】ムベヤからカロンガへ陸路で国境越えする方法|ビザ・バス・注意点まとめ

移動の概要

まず最初に、移動の概要をまとめました。

所要時間は約7時間です。私たちは、朝9時にムベヤのホテルを出て、15時頃(時差-1h)カロンガに着きました。

移動の流れ
  • ナネナネスタンドへ
    • 徒歩/トゥクトゥク/Bolt
  • ムベヤ→国境近くの街
    • ミニバス
    • 10,000TSh/人(約600円)
  • 国境近くの街→タンザニア国境
    • トゥクトゥク
    • 5,000TSh/台(約300円)
  • 国境で出入国手続き
    • ビザ必要
    • e-VISA/アライバルビザ
  • マラウイ国境→カロンガ
    • シェアタクシー
    • 5,000K/人(約450円)




①ナネナネスタンドへ

まずは、ムベヤのナネナネスタンドに向かいます。

ムベヤの宿

9:00 ホテル出発

ムベヤのおすすめ宿は、G. Town Hotelです。

清潔な部屋、お湯が出るシャワー(ドライヤー付き)、朝食込みと文句なしなのに、値段は1泊約3,700円とリーズナブルでした。マラウイのe-VISAも印刷してもらえます

私たちはホテルからナネナネスタンドまで歩いて向かい、15〜20分で到着しました。

チケット購入

9:30 ナネナネスタンド到着

到着したら、チケットオフィスでチケットの値段を聞きました。大型バスとミニバスがあるようです。

  • 大型バス:15,000TSh(約900円)
    • 比較的快適、到着が早い
  • ミニバス:10,000TSh(約600円)
    • 混む、時間はかかるけど安い

私たちはミニバスを選びました。

②ムベヤ→国境近くの街

ミニバスに乗って、タンザニア国境近くの街、Kasumulu(カスムル)を目指します。

移動の様子

10:00 ミニバス出発

ミニバスの場合、何時発と決まっているわけではないので、15分ほど待つと乗ることができました。しかし、中は既にぎゅうぎゅうで、座る場所はありませんでした…。

ここに座れと言われた

周囲の人の真似をし、お尻をねじ込むようにしてなんとか座りました。アフリカの人々はたくましいです。

ところどころ、食べ物を売りに来る人たちがいるので、食べ物には困りません。

昼ごはんに焼き鳥を買いました(1本500TSh)。安いのにとても美味しかったです。

しばらく走るとパンクしましたが、すぐに他のミニバスに乗り換えられたので、大きな問題ではありませんでした。

途中、大規模な緑バナナマーケットを通ります。圧巻の風景で、これをバスから見られるのはすごくおもしろかったです。(進行方向の左側です)

③国境近くの街→タンザニア国境

トゥクトゥクで国境へ

13:00 国境の街カスムルに到着

カスムルに到着するや否や、複数のタクシーやトゥクトゥクのドライバーが駆け寄ってきました。この街から国境までは1.7kmほどあります。暑さも厳しかったたので、トゥクトゥクで行くことにしました。

※カスムルは、ムベヤと違ってかなり暑かったです。

トゥクトゥクは最初は7,000TShと言っていましたが、5,000TShにしてくれました。一緒に両替のおじさんも乗ってきて、両替をおすすめされました。

マラウイに着いてからだと、タンザニアシリングを両替できないようです。

レートもまあまあよかったので、残りのタンザニアシリングをマラウイクワチャに両替しました。




④国境で出入国手続き

国境にて

13:30 国境に到着

タンザニア側の国境はとても綺麗でした。手続き自体は、簡単な用紙を記入して提出するだけで、とてもスムーズでした。マラウイの滞在先を聞かれたので、「カロンガ」とだけ答えました。宿泊先は聞かれませんでした。

トイレも無料で利用できました。

タンザニアの国境を出たら、再度トゥクトゥクに乗ってマラウイ側の国境に向かいました。

タンザニア・マラウイ国境間のスペースには、フルーツやナッツを売っている人がいました。少しコインが余っていたので、残金で買えるものを購入しました。

ビザ情報

マラウイ国境では、事前にe-VISAを取得してそのPDFを紙媒体で提出したにも関わらず、30〜40分程待たされました。

2024年ごろの経験者の方々の情報では、アライバルビザは取得できないと言われていますが、2026年1月時点ではアライバルビザでも入国できるようです。※いつ変更されるか分からないため、e-VISAを取得しておくのが無難です。

無事に手続きが完了し、マラウイに入国です!

⑤マラウイ国境→カロンガ

マラウイの国境を出たら、シェアタクシーでカロンガに向かいます。

国境からシェアタクシー

国境を出てまっすぐ進むと小さな通りがあり、そこにトヨタのシエンタが複数停まっています。それが、マラウイのシェアタクシーです。カロンガまでは、一人5000クワチャ(約450円)でした。

おまけ

アメリカドルをマラウイクワチャに両替する場合、闇レートというものがあるようです。

たとえば…

  • 正規レート
    • 100USD=1,840クワチャ
  • 闇レート
    • 100USD=4,000クワチャ

闇ルートで替えると、通常より2倍以上のクワチャをもらえます。現時点で、マラウイの物価は他の東アフリカ諸国に比べてかなり高いので、通常レートだと苦しくなります。

ちなみに、どうやって闇レートで両替する場を見つけるかですが、個人のお店に行って「ドルを替えたい」と言うと対応してくれる人が見つかることが多いそうです。

14:00 カロンガに向けて出発
※マラウイに入ったら時差-1h

シェアタクシーに乗って、出発です。

人数は、途中3人になったりまた4人になったり、定員を守って快適なドライブでした。

宿

15:00 カロンガに到着

1時間くらいでカロンガに到着しました。

タクシーを降りてすぐ、目星をつけていたKachere Lodgeに行きました。

1泊25,000Kでした。(約2,250円)

ファンが一つあるだけだったので、かなり暑かったです。マラウイの多くの宿がそうですが、Wi-Fiはありませんでした。

バスルームのお湯は出ましたが、途中断水もありました。

少し休憩をして、近くの店にSIMカードを買いに行きました。SIMカードは1枚1,000K(約90円)で、使いたい分だけGB数をチャージする仕組みでした。

カロンガでは1日だけ過ごし、翌日はムズズという街に向かいました。

さいごに

以上、ムベヤからカロンガの移動方法についてご紹介しました。タンザニア・マラウイ間を陸路で国境越えされる方のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました^^




コメント

タイトルとURLをコピーしました