PR

【2025年11月最新版】ケニア入国基本情報(入国審査・両替・SIM・移動方法・安全ホテル)

水辺に集まるペリカン ケニア
記事内に広告が含まれています。

アフリカ周遊第1ヶ国目は、ケニア!

アフリカとなると、無事に入国できるかどうか、両替や通信はどうするのかなど心配なことがたくさんありますよね。特に、ケニアの首都ナイロビは、アフリカ3大凶悪都市の一つと言われており、治安が悪いエリアもあります。

今回は、ケニア入国に関すること、空港から市内への移動や安全な宿などの情報をお届けします。

この記事の情報は、2025年11月のものです。

入国審査・eTA

ケニア入国には、電子渡航認証(eTA)の取得が必要です。

申請方法については以下の記事にまとめているので、ぜひ参考にしてください。

私たちは、ケニアの後ウガンダ、ルワンダと旅をするので、東アフリカ周遊eTAを取得しました。

東アフリカ周遊eTA

私たちは到着したのはジョモ・ケニヤッタ国際空港です。

ケニアはこれで入国できたのですが、なんと、ウガンダは入国できませんでした。(2025年)ですので、この3ヶ国を周遊する方でも、1ヶ国ずつビザやeTAを取得した方が確実だと思います

ターミナルにもよると思いますが、入国審査を通り過ぎたらトイレはありませんでした。トイレに行きたい場合は先に済ませてから並ぶことをおすすめします。

両替

入国審査をクリアした後は、空港で両替をしました。

理由は、ローカルレストランに行ったり、マタツで都市間移動したり、M-pesaという電子マネーを使ったりする場合など、何かと現金は必要になりました。

100USDは12,600kshでした。

適正レート:100USD=12,960ksh
(2025年11月現在)

少しだけレートが悪かったですが、ナイロビ市内で両替するのは控えたいため200USDを両替。25,200kshゲットしました。

ケニアシリングは、日本円の約1、2倍と計算していました。

SIMカード

お次は通信です。

私たちはeSIMは使わず、現地SIMを購入する派です。街中で買う方が安いですが、空港から宿までの移動(Uber)で早速ネットを使いたかったことと、ナイロビの街中でうろうろしたくなかったことから空港で済ませました。

選んだのはSafaricomという会社です。キャリア会社はもう一つありましたが、可哀想になるほどみんなSafaricomに並んでいました。

プランはこの通り。

私たちは通話は必要なかったので、一番お手軽なものを選びました。

DATA ONLY(30日間有効)
10GB:1,100Ksh(約1,330円)

お店の人にいろいろと設定してもらい、10分後に使えるようになると言われたので近くのベンチで待機。

ちなみに、ジョモ・ケニヤッタ国際空港のアライバルは驚くほど閑散としており、無機質な倉庫のような感じです。飲食店やトイレはありません。

市内への移動方法

深夜便で疲れていたので、ナイロビ市内に移動する前に空港前のカフェに立ち寄りました。(この数メートルの移動でも「タクシータクシー」と声をかけられますが、特にしつこい感じはありませんでした。)

すぐ近くにあったカフェの名はコスタコーヒー。ヨーロッパでよく見るあのカフェとは全く関係なさそうです。

カフェラテとカプチーノを飲んでしばらく休憩しました。味は普通に美味しかったです。

このカフェの嬉しいとことは、外側から中が見えなくなっていることです。タクシー運転手に発見されることなく、ゆっくりと過ごすことができました。店員さんも優しかったです。

店内には手洗い場が、店の外にはトイレがありました。

ナイロビの移動はUberを使いました。治安の悪いエリアを歩いて被害にある旅行者がとても多いようです。基本歩かないが原則だそうです。

ウーバー Uber Taxi:タクシー配車アプリアプリ - App Store
App Store でUber Technologies, Inc.の「ウーバー Uber Taxi:タクシー配車アプリ」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、その他「ウ...

【空港から宿(カレン)まで】
1,237ksh(1,504円)

車に乗っている間はドアの鍵を閉め、賑やかな通りになってきたら窓も閉めました。特に怖い思いをすることはありませんでした。

安全な宿泊先

ナイロビ滞在では、治安がいい安全なエリアを入念に調べました。結果、カレンとキリマニという地域にある2つの宿泊先を利用しました。

予約はいずれもエアビーです。

エアビーを初めて利用される方は、以下の紹介リンクからAirbnbに登録して予約を完了すると、7,500円クーポンが付与されます^^

Get up to ¥ 7,500 off your first stay
Join me on Airbnb and get up to ¥ 7,500 off your first stay.

カレン

まずは、カレンの豪邸に宿泊しました。

このエリアに入るまでに警備員がいるゲートがあり、門も施錠されているので安心です。周辺も豪邸だらけで、人通りが少なく、落ち着いた雰囲気でした。

部屋は個室です。勝手に部屋に入られて掃除されることもありません。ケトルやカップなどもありました。

自由に使えるキッチンはありませんが、使いたいものがあれば貸してもらえます。(果物ナイフや食器など)

部屋にはバスルームも付いています。タオル有り。お湯もOK。ドライヤーはホストに言えば貸してもらえます。

1部屋約4,500円

ナイロビにあるこの素敵なお部屋をみてみよう

キリマニ

後半は、少し場所を変えてみたくてキリマニというエリアに滞在しました。

こちらはアパートの一室ですが、アパートの出入り口に警備員がいて、人の出入り確認をしているのでセキュリティ的にも問題なさそうでした。

ワンルームの部屋です。

ガスや電子レンジが使えるので、簡単な料理はできます。ウォーターサーバーがあるのも嬉しいです。

バスルームも清潔で綺麗でした。タオル有り。もちろん、お湯もばっちり出ました。ドライヤーはありませんでした。

1部屋約4,400円

ナイロビにあるこの素敵なお部屋をみてみよう

さいごに

以上、ケニア入国に関することや、安全な移動方法や宿についてご紹介しました。

私たちは10日間ケニアで過ごし、4都市行きましたが、危険な目に遭ったりトラブルに巻き込まれることなく出国することができました。

みなさんも、安全にケニア滞在を楽しんでください^^




コメント

タイトルとURLをコピーしました