
はじめまして!
このブログの管理人、ふじたくです。

同じく、もえです。
旅のあれこれ共有ブログ『たびさき』へようこそ!
この記事は、旅のあれこれ共有ブログ『たびさき』のガイドラインとなる記事です。
文字通り、はじめにこの記事を読んで、本ブログの全体像をざっくり把握してもらえると嬉しいです。
ふじたくともえ、2人は何者?
さて、まずはこのブログを共同管理する「ふじたく」と「もえ」について。
2人の関係を超絶シンプルに説明すると、こうです。
アフリカで出会って結婚した夫婦

…はい。
いや、分かります。
「んんんぇえ?アフリカっ!?」ってところがまず引っかかりますよね。
そして、出会って結婚がいきなり過ぎて、小田和正くらいラブストーリーは突然にですよね。
もうそんだけ省略するなら、そもそも「超絶シンプルに説明すると」って言ってるし、極端な話「夫婦」だけで事足りるんですけどね。
ただ、それだとあまりにも味気なさ過ぎるというか、“自分たちならでは”感がないというか…
なので、もう少し補足的な、枕詞的なフレーズを入れてみたら、こんな感じになりました。
いや、この説明も「補足っていうか、もはや蛇足だろ」ってことは重々承知しています。
重々々々くらい承知しているのですが、こんな感じで蛇足や道草を楽しみながらそのうち本題に入っていくスタイル(ふじたく担当の記事は特に)で進んでいくので、軽い気持ちで読み進めてください。
ジン=フリークスも
道草を楽しめ 大いにな
って言ってるし。
(HUNTER×HUNTERより)
(※後半は、もう少しマジメな雰囲気になります)
で、結局どっちにしろこの説明だけだと情報不足なので、もう少し詳しく僕達のアイデンティティに関する重要事項を提示します。
ざっくりこんな感じ。

これらは僕達の略歴であり、共通の部分ですね。
そうなんです。
2人とも、もともと「先生」という立場で日本の公教育に従事していたのですが、ひょんなこと(?)からアフリカの教育に触れ、価値観が一変してしまったわけですね。
そもそも「なぜJICA海外協力隊になったのか」とか「アフリカでは具体的に何をしていたのか」とか、そういう細かい事情については、主にそれぞれの自己紹介記事をはじめ、カテゴリーごとの個別記事にて熱く語られているので、ぜひ後で読んでみてください。

まずは、それぞれの自己紹介記事を読むのがオススメです!
▼ふじたくのプロフィール記事
▼もえのプロフィール記事
ということで、現在は2人とも定職に就かず、行きたいと思った国へ行き、見たいと思った景色を見て、食べたいと思った物を食べる…そんな、世界周遊の旅生活をしています!
…って、これだけ聞くと、なんだかすごく気楽そうですが、実際はそれなりに試行錯誤したり工夫したりしながら生活しています^^;(まぁそれはそれで楽しんでいる)
そんな中、僕達の少し変わった経歴と生活スタイル、実際に体験したことから得られた情報が、どこかの誰かの役に立つかもしれない…そう考え、情報を共有していく場として開設したのが、本ブログです。
では、ここから先は、このブログを通して僕達が具体的にどんな情報や価値を皆さんに提供できるのかを示していきます!
このブログが皆さんに提供する価値
突然ですが皆さん、旅していますか?
僕達は、よく旅しています。
もともと旅が好きで、1人旅とか全然できちゃうタイプの2人なので、今では2人で一緒に色々な場所を旅しています。
ただ、そんな旅を進めていく中で結構苦労するのが、情報収集。
旅の情報、生の情報、最新情報、実際の体験談…こういうのって、案外得るのが難しいんですよね。
昨今ではブログをはじめ、InstagramやYouTubeで情報発信している人も増え、だいぶ情報が得られやすくなりました。
しかし、それでも実際に体験したからこそ得られる個人の感想や温度感といったディープな情報は、まだまだそんなに多くないと感じています。
思い返してみてください。
皆さんも情報収集をする際、公式サイトが語る美しい宣伝文句はほどほどに、実際はユーザーのレビューや口コミの評価なんかをチェックしちゃいませんか?

少なくとも、僕は結構そういうのが気になります。
こういう自分と同じ“消費者”の立場で本音を語ってくれる情報源って、まだまだ貴重だと思うんです。
ましてや、それが海外のことだったり国際協力の世界のことだったりすると、なおさら。
実際、この先人たちが提供してくれた情報に、これまで僕達はすんごく助けられてきました。
そのため、僕達もそんな諸先輩方に続き、旅に関するあれこれを皆さんと共有し、少しでもどこかの誰かの役に立てれば…と、思い立った次第です。
もちろん、ただ淡々と味気ない情報を発信するのではなく、せっかくなので自分たちの味を出しつつ、記事そのものを皆さんに楽しんでもらいたいと思っています!
コトコト煮込んで、ひと晩寝かせて、しっかり味の染み込んだ記事を書いていくつもりです!!
(ひと晩寝かせるどころか、1週間以上寝かせることも!←執筆が遅いだけ)
要は、旅に関するコンテンツを中心にしつつ、僕達ならではの視点や語り口で「情報+α」を皆さんにお届けするというのが、このブログのミッションであり、価値です。
「ほなら“+α”の部分ってなんやねん!」っていうと、こんな感じ。
- 「元教師」という立場から語れること
- 「JICA海外協力隊」という経験から語れること
- 「2人で世界を旅している」という現状から語れること
- 「写真」が趣味だからこそ語れること
それぞれについて、もう少し具体的に考えていきます。
「元教師」という立場から語れること

これまで、ふじたくは約13年間、もえは約8年間、日本の学校教育の世界で腕を振るってきました。
それはもう、ブンブン音が鳴るくらい振るってきました。
教科指導はもちろん、学級経営や部活動、各種行事の運営や総合的な学習、キャリア教育に進路指導、そして何だかよく分からない事務作業の数々…
先生って、本当にやるべきことが多いんですよねぇ。
でも、どれだけ忙しい環境におかれても、本来「教師」が最も優先すべき仕事は直接子どもたちに関わることだと思うんですよね。
その上で、
- 価値観や考え方の土台を築くこと
- 生き方の選択肢を広げること
こういうことを子どもたち自身が行っていけるよう、手助けしたり、きっかけを与えたりするのが大切かな〜なんて。
現在、僕達はすでに学校現場から退いています。
そのため、直接日本の児童生徒に関わる機会は、ほとんどありません。
しかし、このブログでは、僕達がこれまで関わってきた子どもたちに実際に伝えてきたこと、もし今も「教師」という立場であれば絶対に伝えたいことなどを、ちょいちょい発信していきたいと思っています。
「元教師のぼやき」として。
また、場合によっては学校現場と関わることもあり得るかと思います。
例えば、オンライン授業。
実際、以前アフリカからオンライン授業を行った経験もあります。
その時は、現地の学校と日本の学校とをオンラインで繋ぎ、子どもたち同士の交流を行いました。
これは、お互いにとって非常に有益で刺激的な時間になったと感じています。
この件について、詳しくはそのうち別の記事で紹介しますが、そこでオンライン授業のノウハウを紹介したり、機会があれば今後新たにオンライン授業を行ったりできれば良いなと思っています。

その時は、世界のどこかから特別講師として参戦しますね✌️
こんな感じで、できる範囲で僕達の経験を社会に還元し、日本の学校教育に貢献することも、今後の目標の一つです。
「JICA海外協力隊」という経験から語れること

さて、そもそもですが、

さっきから言ってる「JICA海外協力隊」ってのは何じゃいッ!?
っていう人もいるかと思います。
これに関して「中学生にも分かるように簡単に説明して」とPerplexityAIに聞いてみたところ、次のような回答がありました。
JICA海外協力隊とは、世界の開発途上国を助けるために、日本の若者や社会人が海外で活動するボランティア活動です。
…はい。
まさにそれですね。
んで、僕達の場合は、このボランティア活動の母体である「独立行政法人国際協力機構(通称JICA)」によって「ルワンダ共和国」という開発途上国に派遣され、そこで主に現地の学校教育に関わるボランティア活動をしていた、というわけです。
まぁJICA海外協力隊の基本に関しては、下の記事でも説明していますので、JICA海外協力隊が気になった方は、ぜひこちらも読んでみてください。
その上で、僕達は、原則としてJICA海外協力隊は素晴らしい制度であると感じています。
ボランティア活動期間は、基本的に2年間。
その2年間の活動を終えた今、
自分たちの中にたくさんの貴重な経験と素敵な思い出が残っているからこそ、JICA海外協力隊について、より多くの人に知ってもらい、興味をもってもらいたい。
もし少しでも「自分も挑戦してみたい!」と考えてくれる人がいたなら、そんな新しいことに挑戦する人々の背中を後押しできるような情報を共有していきたい。
そう思っています。
しかし、希望をもっていざ協力隊になってみると、色んな意味で理想と現実は違うと痛感します(まぁ協力隊に限った話ではないけど)。
だからこそ、楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、嫌なこと…それらすべてをさらけ出しつつ、経験者としてのストレート直球ど真ん中の正直な思いを発信していきます。
もちろん、自分たちの思いや感想といった主観的なものだけでなく、JICA海外協力隊になるまでの道筋や実際の活動内容など、客観的で具体的な情報も惜しみなく共有します。
繰り返しになりますが、JICA海外協力隊は素晴らしい制度です。
JICA海外協力隊だからこそできる、特別な経験があります。
生きる力が付き、人としてレベルアップする機会になります。
大切な決断をするのは、いつだって自分自身の心です。
(…え?なんかアツい展開になってる?)
いや、別に勧誘しているわけではないんですけどね。
しかし、一人でも「このブログを読んでJICA海外協力隊に挑戦することを決めました!」と言ってくれる人がいれば幸いです。
まぁ何にせよ、このブログで共有した情報を受けて、皆さんがどんな決断をしたとしても、その決断の先がどんな道に繋がっていたとしても、後悔だけはしてほしくない。
そんな感じっ!
「2人で世界を旅している」という現状から語れること

これは、まさに「このブログが皆さんに提供する価値」の冒頭に触れた部分ですね。
このブログの名前は『たびさき』ですから。
もちろん、旅に関する、この部分が本ブログのメインジャンルです。
「旅」や「観光」という需要は、人間社会が発展し続ける限り、なくなることはないと思います。
その上で、世界では新たな観光名所が生まれたり、逆に昔は入れた場所に入場規制がかかったり、便利な移動手段が増えたり宿の人気ランキングが変動したり…
旅や観光を取り巻く環境は、常に変化しています。
その変化に完全に対応できるとは思っていませんが、僕達はどちらかと言えば旅の経験が豊富な方だと思うので、その経験(なるべく最新情報)を記事にまとめて、皆さんに共有します。
そして、皆さんが旅の計画を立てる際に、それらの記事を参考にする。
コレが理想ですね。
もしくは、ただ単にエンタメとして楽しんでもらう。笑
僕達は、男女2人で旅をしています。
旅のスタイルとしては、高級ホテルやリゾートにステイしまくる、ブルジョワ旅行ではありません。
かといって、衣・食・住すべてにおいて最安を追求する、「え、修行?」と思われるような貧乏旅行でもありません。
つまり、抽象的なのであまり「普通」という表現は使いたくないけど、多分「普通」くらいのレベル感だと思います。
要は、最も「同じような人が多い」or「 真似しやすい」旅行スタイルではないかと思います。
ただ、厳密に言うと衣類は基本最低限の物を持ち歩いて毎日手洗いで洗濯しているし、食べ物はレストランというよりローカルマーケットとかで調達する方が好きだし、宿は個室ばかりではなくドミトリールームに泊まることも少なくありません(←「普通」の定義あってる?)。
なので、「多くの人が共感しやすい、真似しやすい」というのを一つの軸として、次のようなポイントに沿って発信していきます。
- オススメの場所はどこか
- どうやって行ったのか(旅のルート)
- どうやってルートを決めたのか
- どうやって予約したのか
- お金はいくらかかったのか
- 旅に必要なグッズは何か
- 旅の前に準備しておくべきことは何か
- 安全管理対策はどうしているのか
など。
何か一つでも、皆さんが知りたいと思っていたことの答えになるような記事を提供できたら幸いです。
「写真」が趣味だからこそ語れること

僕達が旅をする際、常に意識しているのが必要最低限の荷物にすること。
飛行機に乗る際は、当然の全荷物機内持ち込み。
いわゆるバックパッカーです。
家を持たず、車も持たず、全財産をバックパック一つにまとめたい、もはやミニマリストの極みみたいな状態を目指す僕達にとって、(物理的な意味で)重くのしかかってくる現実が、カメラ。
そう、僕達の持ち物の中で、最も重く、最も高価な物は、間違いなくカメラ機材なのです。
いやぁほんと、身体と財布に負荷のかかる趣味を選んだもので。
そんな、なんちゃってミニマリスツ(ミニマリストの複数形)である僕達が旅のお供として連れ回せるカメラは、もちろん厳しい基準をクリアした兵どもに限られます。
なので、

できる限りコンパクトで、軽く、それにも関わらず満足できるクオリティの写真や動画が撮れる素晴らしいクオリティのカメラがほしい…!!
もしドラゴンボールを7つ集めることができたら、神龍にこう頼もうと思っていました。
でも、頼む必要はありませんでした。
だって…
SONYさんがその願いを叶えてくれたから!!
僕達は、2人ともSONYのミラーレス一眼カメラを使っています。
小型なのに高画質、優れたオートフォーカスや手ぶれ補正、多彩なレンズラインナップ…
良い。
良いですよ、SONYさん!
…まぁここでカメラのことを語り始めると長くなってしまうので、このくらいでやめておきますが、カメラや写真に関しては、ある程度の知識や経験があるので、これも僕達の発信の軸の一つとしていきます。
旅のレビュー記事では、実際に僕達が撮った写真もたくさん載せていくので、楽しみにしていてください!
また、どんな場所でどんな写真が撮れるのかといった、写真好きな人にとっては嬉しい情報も共有したいと思います(むしろ教えてほしい)!
『たびさき』の目指す姿
さて、サクッと概要だけまとめた記事にしようと思って書き始めたこの記事も、気が付けば結構な長さになっちゃいました。
ここまで思いつくままに筆を走らせ(キーボードをカチャカチャ叩き)ながら、現在の思いや今後の展望なんかを書いてきましたが、ぶっちゃけ僕達自身も現段階では探り探りです。
予定は未定だし、過去と他人は変えられないし、好きな四字熟語は「連載再開」です。
それでも、行動してみないことには何も始まらないし、まずは「思い」に沿ってとりあえずやってみよう!という感じでブログを始めました。
もともと、僕達はそれぞれnoteで雑記のような記事を書いていました。
しかし、せっかくこのブログを開設したからには、全ての記事とは言わないまでも、noteで書いていた情報をアップデートし、リニューアルした物をこちらに載せていきたいと思っています。
『たびさき』はあくまでも「旅のあれこれ共有」が目的です。
なので、「どこかの誰かの役に立つ」ということが大切なのは間違いありません。
しかし、最終的には
損とか得とかではなく、
役に立つ/立たないすら関係なく、
ただシンプルに
「記事を読むのが楽しみ!」
と思ってもらえるようになると嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
これから一緒に、僕達の『たびさき』を見届けくれると幸いです。